本記事では、こういった疑問に答えます。
- 福岡市でネズミ被害が止まらない理由
- 福岡市でのネズミ駆除の費用相場
- ネズミ被害を放置した場合のリスク
- 失敗しないネズミ駆除業者の選び方
- 福岡市で信頼できるネズミ駆除業者
- 年間200件以上の現場実績あり
- わな猟狩猟免状を取得
- 対応害獣(ネズミ、アライグマ、イタチ、ハクビシン、コウモリ等)
市販の忌避剤や粘着シートで対策しても、侵入口が開いたままでは、ネズミ被害は再発し続けます。
本記事では、「福岡市でネズミ被害が止まらない理由」をはじめ、「費用相場」や「放置リスク」を解説します。
福岡市で信頼できるネズミ駆除業者も紹介しますので、ぜひご確認ください。
福岡市でネズミ被害が止まらない理由

このように思っていた福岡市内の方々から、「突然ネズミが出るようになった」という相談が増えています。
この背景には、福岡特有の都市開発事情があると考えられています。
天神・博多の再開発
天神ビッグバン、博多コネクティッドなど福岡市が推進する大規模再開発プロジェクトは、街の景観を一新させる一方で、ネズミ被害を増加させている可能性があります。
解体工事が始まると、ビルの地下や壁の中に潜んでいた数百匹単位のネズミたちが、一斉に住処を失い、本能的に「安全な場所」を目指して移動します。
その多くが、以下の天神至近エリアの一般住宅に流れ込んでいると言われています。
- 大名
- 今泉
- 平尾
- 警固 など
さらに、博多駅周辺のマンション建設ラッシュも同様の現象を引き起こしていると言われています。
特に東区の千早・香椎エリア、博多区の吉塚・美野島エリアで被害報告が増加傾向にあります。
福岡の住宅事情と侵入経路
ネズミは、わずか500円玉サイズ(直径約2.5cm)の隙間があれば侵入可能です。(参考:目黒区 ネズミの被害を防ぐために!)
特に築20〜30年の木造住宅にお住まいの場合、以下のような「ネズミの侵入口」が多い傾向にあります。
| ネズミの侵入口の一例 | 詳細 |
| 屋根の隙間 | 強風による瓦のズレ、棟板金の浮きが経年で発生しやすく、そこから屋根裏へ侵入する |
| 床下換気口 | 木造住宅の必須設備だが、格子の隙間や破損箇所から床下に入り込む |
| エアコン配管の貫通部 | 壁の穴と配管の間に隙間があると、そこが「高速道路の入口」になる |
| 戸袋や雨戸の裏側 | 和風住宅に多い構造 |
| 通気口・換気扇の外側 | ダクトを伝って屋内に侵入 |
市販の粘着シートや毒餌で「今いるネズミ」を捕まえても、侵入口が塞がれていないと、永遠に新しいネズミが入ってきます。
そんなネズミ被害を根本的に解決するには、侵入口をすべて特定し、徹底的に塞ぐ必要があります。
福岡市でのネズミ駆除の費用相場

そんな疑問をお持ちの方も多くいらっしゃるでしょう。
結論から言うと、料金の差 = サービス内容の差です。
以下で詳しく解説します。
部分駆除(一時しのぎ)の相場
部分駆除の場合、数千円〜5万円程度が相場と言われています。
以下、部分駆除のサービス内容です。
部分駆除のサービス内容
- 粘着シートや毒餌の設置のみ
- 簡易的な追い出し作業
- 消毒・清掃なし
- 侵入経路の封鎖工事なし
部分駆除は費用が安いメリットがある一方で、ネズミ被害が再発するリスクが高いデメリットがあります。
具体的なデメリットは以下のとおりです。
部分駆除のデメリット
- 穴が開いたままなので、次のネズミが入ってくる
- 「封鎖工事は別途〇〇万円です」と後から請求される
- 毒餌を使い、壁内で死んだが、悪臭・ハエの大量発生
実際、次のような実例もあります。
福岡市東区の築25年木造住宅にお住まいの40代女性Aさんは、「初回4,980円」を謳う格安業者に依頼しました。
しかし、「罠を仕掛けるだけで終わり。格安駆除を3回繰り返した結果、累計15万円を支払ったが解決せず、最終的に完全駆除業者に依頼して28万円かかったという事例があります。
このように安さだけで業者を選ぶと、結果的に費用が膨れ上がり、損をする傾向があります。
完全駆除(再発防止工事込み)の相場
一方、完全駆除の相場は10万円〜30万円以上と、部分駆除より高くなりますが、被害を再発させないメリットがあります。
そんな完全駆除のサービス内容は以下のとおりです。
- 侵入経路の完全封鎖工事
- 追い出し作業
- 捕獲・駆除
- フン・尿の清掃・消毒
- 断熱材の交換(被害状況による)
- 再発保証
完全駆除の一般的な費用の内訳は以下のとおりです。
| 内訳 | 料金 |
| 調査・診断 | 無料〜3万円 |
| 駆除作業 | 5万円〜10万円 |
| 封鎖工事 | 10万円〜20万円(ここが最重要) |
| 清掃・消毒 | 3万円〜5万円 |
| 断熱材交換 | 5万円〜15万円(必要な場合) |
福岡市内で完全駆除を依頼された実例は、以下のとおりです。
早良区にお住まいの50代女性は、屋根裏の15箇所の穴を全て金網とパテで封鎖してもらいました。
見積もり料金を見た時は、高いと思ったけど、あれから2年、一度も音がしていないため、「最初から完全駆除を依頼して良かった」と満足しています。
このような実例からわかるように、ネズミ駆除は初期費用がかかっても「封鎖工事」を含む、完全駆除を選ぶべきと言えるでしょう!
特に福岡市内の住宅構造は、木造率が高く、経年劣化による隙間が多いため、部分駆除では「応急処置」にすらなりません。

ネズミ駆除の費用相場をより詳しく知りたい方は、以下の記事よりご覧ください。
福岡市でネズミを放置した場合のリスク

このように考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ネズミ被害をあなどっていると、100万円以上の損害をはじめ、命に関わるリスクがあります。
以下、放置した場合のリスクと損害額です。
| 損害項目 | 費用相場 | 備考 |
|---|---|---|
| 断熱材の食い荒らし→リフォーム | 100万円〜200万円 | 屋根裏の断熱材が全滅すると、夏は灼熱、冬は極寒に。福岡の木造住宅は天井断熱が多く、被害が広範囲になりやすい |
| 電気配線の齧り→漏電火災 | 数百万円〜全焼 | 東京消防庁の調査でも、ネズミが原因の漏電火災は年間数件発生している |
| 感染症リスク | 治療費数万円〜 | 小さなお子様や高齢者がいる家庭では注意が必要。特にレプトスピラ症の場合、重症化すると死に至るリスクもある。 |
| ダニ・ノミの二次被害 | 駆除費用3万円〜 | ネズミのフンや死骸からダニが大繁殖 |
| 天井の穴あき・糞尿染み | 修繕費10万円〜30万円 | 尿が天井ボードに染み込み、シミや悪臭が取れない |
| 市販グッズの累積費用 | 月5,000円×12ヶ月=6万円/年 | 粘着シート、忌避剤、毒餌を買い続ける”サブスク地獄” |
ネズミ被害を放置すると、最低でも約30万円、最悪の場合は100万円以上の損害が発生する可能性があります。
また火災が発生した場合、ご自身やご家族を含め、近隣住民の方を家や命を奪うこともあるため、ネズミ被害に困っている場合、早急にプロの駆除業者に相談することをおすすめします。
「どこに依頼すればいいかわからない」「信頼できるネズミ駆除業者が知りたい」といった方は、以下の記事よりご覧ください。
福岡市でのネズミ駆除業者の選び方は3つ!

そんな方も少なくないと思います。
そこで以下では、ネズミ駆除業者に依頼する場合の選び方を3つ紹介します。
「業者選びに失敗したくない!」そんな福岡市民の方はぜひご確認ください。
追加請求がない
福岡市でネズミ駆除を依頼する場合、追加請求がない業者を選びましょう!
広告では「4,980円〜」と記載されていたのに、蓋を開けてみると「調査費のみ」「罠設置のみ」。
また現場で高額な封鎖工事を追加提案され、断ると「再発しても知りません」と言われる方も少なくありません。
以下、実際にあった福岡市内でのトラブル事例です。
博多区・30代男性は、ネットで見つけた「初回4,980円」の業者に依頼。当日来た作業員に「封鎖工事は別途25万円です。今やらないとまた来ますよ」と言われ、仕方なく契約。最初から完全駆除の業者に頼めば20万円で済んだのに…と後悔されていました。
自社施工の業者
ネズミ駆除業者は、自社施工の業者に依頼すると、主に下記3つのメリットがあります。
- 中間マージンがないから適正価格
- 1社のみが担当するため責任の所在が明確
- 福岡市内の住宅構造を熟知している
見積もりサイトは便利に見えますが、紹介料(中間マージン)が発生するため、最終的な料金が割高になるケースがあります。
また紹介される業者が、福岡の住宅事情に不慣れな業者だったり、実績の少ない新規業者だったりするリスクもあるため、おすすめできません。
駆除だけでなく封鎖もできる
ネズミの侵入口が開いていると、どれだけ駆除しても被害は再発します。
そのため、侵入口の特定や封鎖には建築の専門知識が必要です。
具体的には、以下のような専門知識が挙げられます。
- 屋根裏に上がるための安全な経路の確保
- 瓦や棟板金を傷めない施工技術
- 通気性を損なわない金網の設置
- 雨水の浸入を防ぐシーリング処理
福岡市南区の木造住宅では、1軒あたり平均15〜20箇所の封鎖工事が必要になる傾向があります。
しかし、建築知識のない駆除業者では「主要な穴だけ塞いで終わり」というケースが多く、結局再発してしまいます。
以上、福岡市でネズミ駆除業者を選ぶなら、上記3点を満たす業者に依頼しましょう!
福岡市でのネズミ駆除に「ハウスプロテクト」が選ばれる理由
結論、まずは業界最大手の「ハウスプロテクト」に相談することをおすすめします。
福岡市内でも、人気のネズミ駆除業者ですのでぜひご確認ください。
施工技術が高い
ハウスプロテクトの最大の強みは、リフォーム会社を母体に持つゆえの施工技術の高さです。
一般的な害獣駆除業者は「駆除」の専門家ですが、建築構造の深い知識は持っていません。
そのため、「ネズミは追い出せたけど、封鎖工事が甘くて再発した」というケースが後を絶ちません。
一方、ハウスプロテクトの場合、リフォーム会社が母体がなっているため、福岡市内の木造住宅の構造に合った施工ができます。
以下、ハウスプロテクトに依頼された方の施工事例です。
築28年の木造2階建て住宅。屋根裏から毎晩ドタドタと音がし、キッチンにフンが散乱。他社で2回駆除したが再発。ハウスプロテクトの調査で判明したのは、前の業者が見落としていた「床下換気口の格子の歪み」と「2階ベランダの雨樋接続部の隙間」。この2箇所を金網と板金で完全封鎖したところ、以降2年間再発ゼロ。「建築のプロだからこそ見つけられた穴でした。前の業者は屋根裏しか見ていなかったんです」(依頼者談)
業界最長クラス「最長10年保証」がある
ハウスプロテクトは、業界トップクラスの「最長10年間の再発保証」を用意しています。
しかし、「なぜ、これほど長期の保証ができるの?」と疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
答えは、「完全封鎖への絶対的な自信」です。
侵入口を確実に塞ぐ技術があるからこそ、10年という長期保証が用意できます。
また万が一再発した場合は、追加費用0円で再施工してくれるため、長期にわたり安心して生活できるメリットもあります。
出張費・現地調査・見積もりが全て無料
ハウスプロテクトでは、出張費をはじめ、現地調査・見積もりはすべて無料ですので、ご安心ください。
また見積もり後のキャンセルも可能です!
さらに、ハウスプロテクトが他社と決定的に違うのが、調査後に提出される「写真付き報告書」です。
報告書の内容は以下のとおりです。
- 屋根裏・床下・外壁の侵入経路の写真
- フンや尿の被害状況の写真
- 断熱材の食い荒らしの写真
- 推定されるネズミの種類と個体数
- 必要な封鎖工事の内容と見積もり
お住まいの被害状況を写真や動画で報告してもらえるので、ご自身で対策できるかどうかも判断しやすいです。
\24時間365日受付中!相談のみOK/
ネズミ、イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリなど、あらゆる害獣に対応!まずは被害状況をお聞かせください。
「ハウスプロテクトを実際に利用した方々の口コミ評判が気になる」「どういう流れで利用するのか知りたい」といった方は、以下の記事よりご覧ください。
福岡市のネズミ駆除に関するよくある質問【Q&A】

こちらでは、福岡市のネズミ駆除によくある質問をまとめました。
Q. 福岡市役所は駆除してくれないの?
A. 福岡市役所(保健所)は、ネズミ駆除の相談・アドバイスはしてくれますが、実際の駆除作業は行っていません。
市が提供しているのは以下のサービスのみです:
- 電話相談(駆除方法のアドバイス)
- パンフレットの配布
- 一部地域での毒餌の配布(※条件あり)
実際の駆除・封鎖工事は、民間業者に依頼する必要があります。
福岡市のホームページにも「ネズミ駆除は個人で行うか、専門業者に依頼してください」と明記されています。
Q. 調査に来てもらったら契約しないといけない?
A. いいえ、調査・見積もり後のキャンセルは完全自由です。
ハウスプロテクトは、調査・見積もりが完全無料、契約の強制は一切ありません。
「一度夫と相談します」「他社とも比較したい」と伝えれば、それ以上の営業はありません。
むしろ、写真付き報告書を持ち帰って、ご家族でじっくり検討することを推奨しています。この報告書があれば、他社の見積もりと比較する際の判断材料にもなります。
Q. 近所にバレずに駆除できる?
A. はい、プライバシーに配慮した施工が可能です。
- 車両には社名表示なし(無地のワンボックス)
- 作業服も一般的な作業着
「近所にネズミが出たと知られたくない」というお気持ち、よく分かります。ハウスプロテクトは、外から見ても普通のリフォーム工事にしか見えない配慮をしています。
Q. ネズミの種類によって料金は変わる?
A. 基本的には変わりませんが、被害状況によって変動します。
福岡市内で多いネズミは、以下の3種類です。
- クマネズミ(最も多い・屋根裏に住む・賢くて駆除が難しい)
- ドブネズミ(下水や床下に住む)
- ハツカネズミ(小型・繁殖力が高い)
福岡市内の一般住宅で被害が多いのは「クマネズミ」です。高い場所を好み、屋根裏に住み着くため、天井裏の被害が大きくなりやすい特徴があります。
ネズミ駆除の料金は、種類ではなく、「侵入経路の数」「被害の範囲」「必要な封鎖工事の規模」で決まります。
まとめ
ネズミ被害は放置すればするほど、繁殖し、被害は拡大し、修繕費用は膨らんでいきます。
福岡市内では、天神ビッグバンや博多駅周辺の再開発による「ネズミの大移動」が続いています。
「今まで出たことがなかった」という家でも、突然被害に遭う可能性があります。
市販のグッズで対策しても、侵入口が開いたままでは、次のネズミが入ってくるため、根本的に解決するにはプロによる「侵入経路の完全封鎖」が必須です。
「安さ」だけで業者を選ぶと、結局再発して、累計では高額な費用を払うことになるため、最初から完全駆除を選ぶべきです。
完全駆除を実施する「ハウスプロテクト」では、出張費をはじめ、現地調査や見積もり作成もすべて無料で行ってくれます。
無理な営業はなく、見積もり後のキャンセルも可能ですので、ぜひこれを機にお問い合わせしてみてください。
\24時間365日受付中!相談のみOK/
ネズミ、イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリなど、あらゆる害獣に対応!まずは被害状況をお聞かせください。
「ハウスプロテクト以外のネズミ駆除業者を知りたい!」といった方は、以下の記事もあわせてご覧ください。






