家の中で「夜中に天井裏からガリガリと音がする」「台所の隅に黒い粒状のフンを見つけた」などの状況はありませんか?
それはネズミ被害のサインかもしれません。
ネズミは放っておくと繁殖力が強く被害が拡大し、衛生面でも危険です。
一方で、プロの業者に依頼するのは費用が心配という方も多いでしょう。
そこで本記事では、自分でもできる対策について解説します。
ネズミは非常に警戒心が強く頭の良い生き物です。
適切な方法を押さえ、早めに対策に乗り出しましょう。
家にネズミがいる場合の被害例
まずは、家の中にネズミが棲みついた場合に起こり得る被害について見ていきましょう。
ネズミがいるサインや典型的な被害の例を知れば、早期発見で被害を最小限に抑えられるかもしれません。
ネズミの糞尿がある
ネズミが家に侵入していると、黒色で米粒大のフン(糞)や、独特のアンモニア臭の尿シミが見つかることがあります。
ネズミは行動範囲内で頻繁に排泄するため、台所の隅や物陰などにコロコロとしたフンが散乱していれば、ネズミの存在を疑うべきです。
放置すると強い悪臭を放つだけでなく、乾燥したフンや尿が埃と混ざって空気中に舞い上がることで、人間に病原体を感染させる危険もあります。
排泄物を自力で除去する方法
ネズミのフンや尿を見つけたら、適切な方法で速やかに掃除しましょう。
処理の際は以下の手順を参考にしてください。
防護の着用: 使い捨てのビニール手袋やマスクを着用し、肌が直接触れないようにします。
可能であれば長袖・長ズボンも着用します。除菌剤の散布: フンや尿の周囲にアルコール消毒液や次亜塩素酸系の除菌スプレーを吹きかけます。
乾燥したフンがある場合は、水で湿らせてから触れると埃が舞いにくく安全です。拭き取り: キッチンペーパーや古布でフンを丁寧に拭き取り回収します。
尿で汚れた箇所も濡れ雑巾で拭き取ります。密封処分: 回収したフンや使用済みのペーパー・手袋類はビニール袋に入れ、しっかり密封して一般ごみとして捨てます。
二重袋にするとより安心です。再度消毒: 最後にフンや尿があった場所をもう一度消毒液で拭き、十分に乾燥させます。
手袋を外した後は石けんで手洗いしてください。
こうした処理により、ネズミの排泄物に触れてしまうリスクを減らし、病原菌の拡散を防ぐことができます。
掃除の際にフンを掃き掃除してしまうと細かな粉塵が舞い上がり危険です。
絶対にほうきで掃かないよう注意してください。
ネズミの糞尿から起こる病気
ネズミのフンや尿には、人に有害な細菌やウイルスが含まれている場合があります。
例えば野鼠などが媒介するハンタウイルスは、感染者に腎障害や出血熱など重篤な症状を引き起こします。
これはネズミの排泄物に汚染された塵埃を吸い込むことで人に感染することが知られています。
また、ネズミはサルモネラ菌などの食中毒菌を保有することがあり、食品や調理器具にネズミの糞尿が付着すると食中毒を招くおそれがあります。
このほか、レプトスピラ症(通称ウェル病)のように、感染ネズミの尿から広がる人獣共通感染症も報告されています。
ネズミの排泄物を見つけたら単なる汚れと軽視せず、適切な防除と消毒を行うことが大切です。
参考:厚生労働省検疫所「ハンタウイルス感染症(腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群)」
コードや畳のヘリがかじられている
ネズミは前歯(門歯)が一生伸び続けるため、硬いものをかじって歯を削る習性があります。
そのため、家の中にネズミがいると電気コードや配線、畳のヘリ、柱、家具、衣類など様々なものが齧られる被害が発生します。
例えば、「電話線が断線していた」「タンスの中の衣服に穴が空いていた」「床下の断熱材がボロボロになっていた」といった場合は、ネズミが齧った可能性があります。
こうした物理的被害は修繕に費用がかかるだけでなく、放置すると重大な事故につながることもあります。
ネズミに電気コードを噛み切られると漏電やショートが起こり、最悪の場合は火災の原因になりかねません。
実際に東京都では毎年平均20件ほど、ネズミなど動物が関与した火災が発生しています。
天井裏や壁の中など人目につかない場所で発火すると非常に危険です。
配線の被覆が齧られて露出しているのを見つけたときや、不自然な焦げ臭さを感じたときは注意してください。
ネズミによる齧り痕が確認できる場合、被害がこれ以上広がらないよう早めに対策を講じましょう。
ネズミは家屋や家具だけでなく、パソコンのケーブルに至るまで噛んでしまい経済的被害を及ぼすことも報告されています。
参考:消防防災博物館「動物が原因で出火した火災事例について」
寝静まった時間帯に天井裏で音がする
夜中に家族が寝静まった頃、「天井裏で何かが走り回るような音がする」「壁の中からカリカリと物を引っ掻く音が聞こえる」といった現象もネズミ被害の典型例です。
ネズミは主に夜行性で、暗く静かな夜間に活発に行動します。
そのため、人間が就寝中の深夜に天井裏や壁内部を移動し、物音を立てることが多いのです。
屋根裏や壁の中はネズミにとって安全な隠れ場所であり、巣を作って子育てをしている可能性もあります。
ときにネズミ同士がケンカして「チューチュー」という鳴き声が聞こえる場合もあります。
夜間の物音が連日続くようであれば、ネズミが住み着いている可能性が高いでしょう。
噛まれることで病気になる
ネズミは人間に対して積極的に襲いかかってくることは稀ですが、万が一咬まれてしまった場合も注意が必要です。
ネズミの口腔内には多種多様な細菌が常在しており、噛み傷からそれらが人の体内に入ると感染症を引き起こす恐れがあります。
その代表例が鼠咬症(そこうしょう)と呼ばれる疾病です。
鼠咬症はドブネズミやクマネズミなどに噛まれることでまれに発症し、3~10日の潜伏期の後に発熱・発疹・関節痛などの症状が現れます
重症化すると敗血症や髄膜炎を合併するケースも報告されており、油断できません。
幸い鼠咬症は日本では頻度の低い感染症ですが、ネズミに噛まれた際は念のため医療機関を受診し、傷の消毒と必要な場合は抗生物質の投与を受けることが望ましいでしょう。
また、野外で捕獲した野生のネズミなどをペットにする行為も、噛まれて感染症にかかるリスクを高めるため避けた方が無難です。
参考:国立感染症研究所「鼠咬症(Rat-bite fever)に関する解説」
ネズミを自力で駆除する方法
ネズミの被害サインに気付いたら、早急に駆除対策を始めましょう。
この章では、ホームセンターやインターネット通販で入手できるネズミ駆除グッズを用いた代表的な方法と、その効果的な使い方・注意点について解説します。
初期段階の被害であれば、これらの対策を組み合わせることでネズミ駆除を自力で行えるケースもあります。
ただし、後述するようにネズミの完全駆除は難しい場合もあるため、状況に応じて専門業者への相談も検討してください。
毒エサ
毒エサ(毒餌剤・殺鼠剤)は、ネズミに食べさせて駆除する薬剤です。
市販されている毒エサの多くはワルファリンなどの抗凝血剤を主成分としており、ネズミが数日間にわたって繰り返し食べることで致死量に達し内部出血を起こします。
最近では1度の摂取でも効果が出やすい強力な毒エサ(ブロマジオロンなどを含む製剤)も販売されています。
設置方法
毒エサはネズミの被害箇所や通り道と思われる場所(ネズミのフンや足跡がある所)に、小分けにして複数箇所に置きます
ネズミは壁際を伝って移動する習性があるため、部屋の隅や壁沿いに設置すると効果的です。
仕掛けたエサが減っていれば補充し、ネズミが食べなくなるまで根気強く続けましょう。
一度に大量のエサを置くより、少量を継続的に補給する方が警戒されにくくなります。
注意点
毒エサを設置する際は、子供やペットが誤って口にしないよう十分注意してください。
市販の製品には容器入りタイプもあるので活用すると安心です。
また、毒エサを食べたネズミがすぐに死ぬとは限りません。
むしろ数日後に巣穴や壁裏で死ぬことが多く、その死骸が放置されると強い悪臭やハエ・ウジの発生源になります。
こうした二次被害を防ぐため、毒エサの使用は気温の低い冬場に行う、効果が出たら死骸を探して適切に処理する、といった配慮も必要です。
トラップ
トラップ(わな)を使った捕獲も、自力でできるネズミ駆除の基本的な方法です。
代表的なものに、ネズミを生け捕りにする捕獲カゴ(かご式わな)や、ネズミを粘着面に貼り付けて動けなくする粘着シートがあります。
どちらもドラッグストアやホームセンターで手軽に購入可能です。
設置方法
トラップはいずれの場合も、ネズミの通り道となっている場所に仕掛けるのがポイントです
部屋の隅や壁際、物陰など、ネズミが移動するとき必ず通る経路を狙いましょう。
粘着シートは1枚では避けられてしまう可能性があるため、通路をふさぐように複数枚を並べて敷き詰めます
人間がよく通る場所に置く場合は、夜間だけ設置して朝に回収するなど工夫すると良いでしょう。
捕獲カゴにはエサ(誘引餌)をセットします。
ネズミが被害を与えている食品があればそれを餌に使うのが効果的ですが、なければソーセージや乾燥イカ、揚げ物などの匂いの強い食べ物が適しています。
コツ・注意点
ネズミは見慣れない物を極端に怖がる警戒心の強い生き物です。
仕掛けた直後はなかなか捕まらないかもしれませんが、設置場所を頻繁に変えたりせず、しばらく根気よく同じ場所で様子を見ましょう
人の匂いがつきすぎないよう、設置時はできれば手袋を着用します。
また、捕獲カゴに生きたネズミがかかった場合、興奮して噛みついてくることがあるので注意が必要です。
捕獲後の処分方法は自治体によって異なります。
殺処分に抵抗がある場合は、役所の衛生ごみ相談窓口などに問い合わせて指示を仰ぐと安心です。
忌避剤散布
忌避剤とは、ネズミが嫌がる臭いや音で追い払うための製品です。
市販の忌避剤には、大きく分けて臭気型(スプレー剤・燻煙剤など)と超音波型(電子忌避装置)があります。
臭気型忌避剤:
ハッカ(薄荷)やハーブ系の強い匂い、あるいは天敵であるネコやヘビの尿のニオイ成分を含んだスプレー剤などがあります。
これらをネズミの出没場所に散布することで、臭いに敏感なネズミを一時的に遠ざける効果が期待できます。
また、煙タイプの忌避剤(くん煙剤)を焚いて家全体をいぶし、ネズミをいったん家の外に追い出すという方法もあります。超音波忌避装置:
コンセントに差し込むだけで人には聞こえない超音波を発生させ、ネズミを寄せ付けないようにする装置です。
手軽に利用できるため人気があります。
いずれの忌避剤も、「ネズミを殺さず追い払う」点でメリットがありますが、欠点もあります。
それは効果が持続しにくいことです。
臭気型の忌避スプレーは時間とともに匂いが薄れますし、ネズミが慣れてしまえば効き目がなくなります。
超音波装置についても、一定の周波数の音だけを流し続けるタイプだとネズミが次第に音に順応してしまい、最初は逃げてもやがて平気になってしまうことが指摘されています。
超音波は壁など障害物を通り抜けないため、装置を設置していない部屋にはネズミが逃げ込んでしまう可能性もあります。
効果的な使い方
忌避剤はあくまで「追い出す」ための補助的手段と割り切り、他の駆除法と組み合わせて使うのがおすすめです。
例えば、まず忌避剤でネズミを一時的に家から追い出し、その隙に侵入口を塞いで再侵入を防ぐ、といった使い方が考えられます。
また超音波装置を使う場合は、ネズミが慣れにくいよう周波数が自動可変する製品を選ぶ、人間がいない屋根裏や床下にも複数台設置して死角を減らす、といった工夫が有効です。
それでも忌避剤だけで根絶するのは難しいため、最終的には捕獲や毒エサで個体数を減らす対策と併用することが大切です。
侵入口をふさぐ
ネズミの駆除で最も重要なのが、侵入経路(侵入口)の遮断です。
いくら駆除しても、新たなネズミが次々と入ってきてはいたちごっこになってしまいます。
ネズミは体が柔軟で、小さな隙間があればどこからでも侵入します。
一般的に1~2cmほどの穴があれば成体のネズミでも通り抜けられると言われます
家屋内にネズミが出た場合は、以下のポイントを確認し、可能な限りすべての侵入口を塞ぎましょう。
建物の基礎や壁面:
基礎コンクリートにヒビ割れがないか、壁の配管まわりに隙間が開いていないか調べます。
直径1cm以上の穴が見つかれば、モルタル(セメント)やパテでしっかり穴を埋めてください。
木材が齧られて穴になっている場合は金属プレートで補強すると安心です。扉や窓のすき間:
古い家屋では、ドア下部と床の間に隙間があることがあります。
市販の隙間テープや戸当たり材を貼って塞ぎます。
網戸や通風口が破れている場合は交換し、通風口には目の細かい金網を張っておきましょう屋根裏や床下:
屋根瓦の欠損や軒下の破れ目など、屋根裏に通じる穴がないか点検します。
床下換気口の金網が外れていたり、大きな隙間がある場合も要注意です。
穴があれば金属製のメッシュや鉄製たわしなどを詰め込んでネズミが齧れないように対策します配管周り:
キッチンやバスルームの配管が通る壁の穴周辺に隙間があると、そこから侵入されがちです。
耐火ウレタンフォームやエポキシパテなどを充填して穴を塞ぎます。
侵入口を塞ぐ作業は手間がかかりますが、ネズミ駆除では欠かせないステップです。
一度に完全に塞ぐのが難しい場合は、応急処置としてスチールウール(ステンレス製のたわし)を隙間にぎゅうぎゅうに詰める方法も有効です。
スチールウールは金属繊維でできており、ネズミが嫌がって齧り進めない効果があります。
ただし雨風で錆びる恐れがあるため、あくまで一時的な対応とし、後で本格的に補修してください。
ネズミが出やすい場所
ネズミは基本的に暗く狭い場所や人目につきにくい場所を好みます。
ここでは、家の中でネズミが出やすい典型的な場所と、ネズミのラットサイン(存在の痕跡)の確認ポイントについて説明します。
被害を最小限に抑えるためにも、家屋内外を点検してネズミの兆候がないか定期的に確認することが大切です。
家の中にラットサインがあるか確認するのも大切
ラットサインとは、ネズミが出入り・生息している痕跡のことです。
具体的には、「フン尿」「齧られた跡」「足跡」「汚れた擦り跡」「ネズミ臭(獣臭いアンモニア臭)」などが該当します。
家の中でこれらのサインを見逃さないようにしましょう。
ネズミが棲みつきやすい場所としては、まず台所や食品庫が挙げられます。
食べ物の匂いにつられて侵入するため、流し台の下や食器棚の裏、米びつ周辺にフンが落ちていないか要チェックです。
袋入りの食品や段ボール箱がかじられて穴が開いている場合もあります。
次に屋根裏や天井裏です。
天井裏は人の気配がなく暖かいので、クマネズミなどが好んで巣を作ります
足音や物音が聞こえたらフンや巣材がないか点検しましょう。
そのほか、押し入れ・クローゼットなどの収納内部や、床下・壁の中、倉庫や納屋も要注意です。
クッション材や古紙を巣材にするため、収納していた布団がボロボロになっていたり、新聞紙が細かく千切られて山積みになっていればネズミの巣の可能性があります。
また、壁際の幅木や柱に体毛と皮脂がこすれてできる黒ずんだ汚れ(ラットルート)を見つけたら、そこがネズミの通り道です。
日頃から家屋内をくまなく観察し、ラットサインを見つけたら見逃さないようにしましょう。
特に被害が出やすい台所や食品庫、天井裏や床下は定期的に点検し、異変に気付いたら前述の駆除グッズを活用して早めに対策することが重要です。
駆除グッズで自力で対策しても被害が収まらない場合
駆除グッズを駆使しても、状況によってはネズミ被害が改善しないケースもあります。
実は都市部の家屋で見られるクマネズミの中には、通常の毒エサが全く効かない「スーパーラット」と呼ばれる抵抗性ネズミが出現していることが報告されています。
さらにネズミの繁殖力は非常に強く、例えばクマネズミなら条件が良ければ年間5~6回、1回に約6匹の子を産むとされます
わずかなつがいでも放置すればあっという間に数十匹規模に増え、被害も拡大してしまいます。
つまり、時間が経つほどネズミ駆除は困難になり、家屋の被害も深刻化する傾向にあるのです。
もし自力の対策を講じてもネズミの活動が衰えない場合や、大量のネズミがすでに住み着いてしまっている場合は、早めに専門の駆除業者へ相談することをおすすめします。
プロの業者であれば、ネズミの種類や巣の場所、侵入口を的確に突き止めたうえで、再発防止策も含めた徹底的な駆除プランを提案してくれます。
被害が大きくなる前にプロの力を借りる方が、結果的にコストも安く済むことが多いのです。
参考:名古屋市「ネズミ -家の中でみかけたことはありませんか-」
参考:ハフポスト日本版「殺鼠剤が効かない巨大ネズミ、各国都市で増殖中」
自力で駆除できないネズミは当社にお任せください!
ネズミ駆除を自力で行うのはかなりの高難易度です。
自力での駆除に限界を感じたら、当社「ハウスプロテクト」にお任せください!
ネズミ被害についてもいろいろお伝えできますので、お気軽にご連絡いただければと思います。
当社はお客様のご要望に応じて、細かく作業内容を決めていきます。
「必要のない作業を行われて予想外の費用がかかった」「余計なサービスまで見積りに入っていて断り切れなかった」といったことはありえませんので、ご安心ください。
ご予算の範囲内でのネズミ駆除も承ることができますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
ネズミは自力で駆除しても再発しやすい上に、健康面や衛生面など被害は大きいです。
ぜひ当社に、お客様の安心で安全な暮らしを取り戻すお手伝いをさせてください!
ネズミ、イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリなど、あらゆる屋内害獣に対応。
まずは被害状況をお聞かせください。
ちなみに、当社「ハウスプロテクト」が行うネズミ駆除については、以下の記事でも詳しくご説明させていただいております。
ご相談先にお悩みでしたら、参考にしていただければ幸いです。
まとめ
初期段階のネズミ被害であれば、市販の駆除グッズを駆使してネズミを自力で退治できる場合もあります。
毒エサやトラップを適切に配置し、侵入口を塞ぐことで一定の効果が見込めるでしょう。
しかし、個人でネズミを完全に駆除するのは容易ではなく、対策が後手に回ると被害が拡大してしまうケースも多々あります。
また、ネズミは家の柱や壁を齧って建物自体の資産価値を低下させるうえ、天井裏にはダニや病原菌が充満していることもあります。
こうした場所の清掃や、ネズミの死骸処理を住人自身で行うのは精神的・衛生的にも大きな負担です。
被害が深刻化する前にプロの手を借りることで、短期間で安全に問題を解決できます。
専門業者であれば、再発防止策まで含めた徹底駆除が可能です。
ネズミの侵入を許さない清潔で安全な環境を取り戻すためにも、状況に応じて適切な対応を心がけましょう。
専門知識と経験を活かした確実なネズミ駆除で、安心して暮らせる住まいを取り戻してください。