ネズミの赤ちゃんを見つけたら?正しい対処法と放置リスクを解説

「天井裏からか細い鳴き声が…」
「家の中にピンク色の生き物がいて、どうすればいいか分からない…」

そんなネズミの赤ちゃんらしきものを見つけて、困っていませんか?

可愛らしくペットにしたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ネズミは赤ちゃんであっても、感染症や漏電による火災といった深刻な被害を引き起こす可能性があります。

そこで本記事では、ネズミの赤ちゃんを見つけた時の正しい対処法をプロの目線で分かりやすく解説します。

ぜひ、この記事を参考にネズミ被害に遭わないよう対処しましょう!

目次

ネズミの赤ちゃんを見つけたら?今すぐ取るべき行動・絶対にやってはいけないこと

ネズミの赤ちゃんを見つけたら?今すぐ取るべき行動・絶対にやってはいけないこと

目の前にネズミの赤ちゃんがいると、動揺してしまうかもしれません。

しかし、慌てて自己判断で行動するのは非常に危険です。

まずは落ち着いて、被害を拡大させないために、以下の「取るべき行動」と「やってはいけない行動」を確認しましょう。

今すぐ取るべき行動

ネズミの赤ちゃんを見つけたら、次の行動を取りましょう。

  • 絶対に触らない
  • 距離を置く
  • プロに相談する

安全かつ確実に対処するための行動ですのでぜひご確認ください。

絶対に触らない

「ネズミの赤ちゃんが弱っているから助けたい」と思うかもしれませんが、絶対に素手で触れないでください。

野生のネズミは、見た目では分からなくても、その体に無数の病原菌やイエダニ・ノミを宿しています。

触れるだけで深刻な感染症やアレルギーを引き起こすリスクがあるため、決して触ってはいけません。

距離を置く

ネズミの赤ちゃんから静かに距離を取り、お子さんやペットをすぐにその場から遠ざけましょう。

ネズミの赤ちゃんの近くには、我が子を守ろうと警戒心を強めた親ネズミがいる可能性があります。

人間を敵とみなし、威嚇や攻撃をしてくる可能性もゼロではありません。

プロに相談する

最も安全かつ確実な解決方法は、プロの害獣駆除業者に相談することです。

可能であれば、スマートフォンで写真を撮っておくと、その後の相談がスムーズに進みます。

「ネズミの赤ちゃんを見つけたけど、どうすればいいかわからない…」と一人で悩まず、まずは専門家の判断を仰ぎましょう。

プロの害獣駆除業者「ハウスプロテクト」では、通話料をはじめ、現地調査も無料で承っております。

どの業者に相談すればいいかわからない場合は、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

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絶対にやってはいけないこと

良かれと思って取った行動が、被害を深刻化させるケースは少なくありません。

ネズミの赤ちゃんを見つけた場合、以下の行動は絶対に避けてください。

  • 放置する
  • 自己判断で駆除・捕獲する
  • 保護して飼う

これらを行うことで、ネズミ被害が深刻化させるケースは少なくありません。

放置する

「たかが赤ちゃん1匹」と、ネズミの赤ちゃんを放置してはいけません。

後述しますが、ネズミの繁殖力は凄まじく、数ヶ月後には数十匹に増える可能性があります。

そのため、ネズミの赤ちゃんを見つけた場合は、被害が大きくなる前に早く対処すべきです。

自己判断で駆除・捕獲する

自己判断で市販の殺鼠剤や粘着シートを使うのはおすすめしません。

なぜなら、これらの中途半端な対策は、ネズミの警戒心を強め、かえって事態が悪化する可能性があるからです。

最悪の場合、「スーパーラット」を生み出し、プロでも駆除になることがあります。

スーパーラットとは、殺鼠剤(ネズミ駆除剤)などに耐性を持つネズミです。
参考:スーパーラット

保護して飼う

ネズミの赤ちゃんを保護して飼うのは、絶対にやめてください。

野生のネズミをペットにすることは、感染症や火災のリスクを自ら家の中に招き入れるようなものです。

特に、ネズミの赤ちゃんはノミやダニ、ウイルスなどの病原菌を運んでいる可能性が非常に高いため、直接触れるのは危険です。

ネズミの種類ごとに赤ちゃんの特徴を紹介

ネズミの種類ごとに赤ちゃんの特徴を紹介

家屋に侵入するネズミは、主に下記の3種類です。

  • ドブネズミ
  • クマネズミ
  • ハツカネズミ

生まれたばかりの赤ちゃんは、どれも似ています。

以下で、種類ごとにネズミの赤ちゃんの特徴を詳しく見ていきましょう。

ドブネズミの赤ちゃん

ドブネズミは、3種類の中でも小さいサイズのネズミです。

どう猛な性格で、耳が小さい見た目が印象的な種類となっています。

ドブネズミの赤ちゃんの基本的な特徴は以下の通りです。 

体重:5〜6.5g
1回の出産で生まれる数:8〜9匹
大人になるまでの期間:2〜3ヶ月
以下で紹介する「クマネズミ」や「ハツカネズミ」よりも赤ちゃんの段階から重く、1回の出産で生まれる数も多いです。

クマネズミの赤ちゃん

クマネズミは、ドブネズミとハツカネズミの中間サイズのネズミです。

耳が大きくて尻尾が長い見た目が印象的な種類となっています。

そんなクマネズミの赤ちゃんの特徴は以下のとおりです。 

体重:4.5g
1回の出産で生まれる数:5〜7匹
大人になるまでの期間:2.5〜3.5ヶ月
ドブネズミよりも小さいものの、大人になるまでの期間はクマネズミのほうが少し長いです。

ハツカネズミの赤ちゃん

ハツカネズミは、3種類の中で最も小さいサイズのネズミです。

耳が大きくて尻尾が短い見た目が印象的な種類となっています。

そんなハツカネズミの赤ちゃんの特徴は以下のとおりです。 

体重:1g
1回の出産で生まれる数:4〜7匹
大人になるまでの期間:1.5〜2ヶ月
赤ちゃんネズミの中でも特に体重が軽く、大人になっても10〜20g程度にしかなりません

ネズミの赤ちゃんを放置する3つのリスク

ネズミの赤ちゃんを放置する3つのリスク

「まだ実害もないし大丈夫だろう~」

このようにネズミの赤ちゃんを放置すると下記3つの被害が起こりかねません。

  • 衛生面の被害
  • 経済面の被害
  • 精神面の被害

以下でそれぞれ解説します。

衛生面の被害

ネズミは多くの病原菌を持っています。

その体や糞尿には、人体に有害な菌やウイルスが大量に含まれているため決して放置してはいけません。

そんなネズミがもたらす健康被害を以下にまとめました。

健康被害の種類具体的な内容主な原因・経路特に注意すべき人
感染症・サルモネラ食中毒
・鼠咬症(そこうしょう)
・レプトスピラ症
・糞尿
・直接の接触
・噛まれる
・免疫力の低い方
・小さなお子様
・ご高齢者
アレルギー、呼吸器疾患・アレルギー性皮膚炎
・喘息(ぜんそく)
・糞の粉塵
・イエダニ
・ノミ
アレルギー体質の方
寄生虫、害虫の発生・イエダニ
・ノミ
・ゴキブリの増加
・巣
・糞尿
・死骸
ご家族全員

参考:
ねずみが与える被害
レプトスピラ症 – 国立感染症研究所
鼠咬症 – MSDマニュアル家庭版
ダニの予防と対策について – 熊本市
アレルギーを引き起こす原因にもなります – 川崎市

ネズミの持つ病原菌の種類や特徴をより詳しく知りたい方はこちら>>

経済面の被害

ネズミの赤ちゃんが大人に成長すると、下記3つの被害を引き起こしかねません。

  • 電気コードがかじられる
  • 柱や断熱材が破壊される
  • 食品が食い荒らされる

これら3つの被害の詳細を以下にまとめましたのでぜひご確認ください。

経済面の被害詳細
電気コードがかじられるネズミは一生歯が伸び続けるため、硬いものをかじる習性があります。電気コードをかじられれば、最悪の場合、漏電による火災を引き起こします。
柱や断熱材が破壊される家の柱や壁、天井裏の断熱材をかじって巣の材料にします。家の構造自体を傷つけられることで、資産価値が大きく低下してしまいます。
食品が食い荒らされるキッチンに保管してある食品が食べられたり、パッケージをかじられたりします。わずかでもかじられた食品は、病原菌が付着している可能性が高く、全て廃棄せざるを得なくなります。

このようにネズミは赤ちゃんでもあっても成長し、大人になった際に、さまざまな経済面のリスクがあるため決して放置してはいけません。

精神面の被害

ネズミの赤ちゃんが成長すると、衛生面や経済面だけでなく、精神的な被害も引き起こす可能性があります。

特に夜行性のクマネズミは、人々が寝静まった深夜に天井裏を走り回るため、その騒音で不眠症になる方も少なくありません。

また「寝ている間に子どもが噛まれたらどうしよう…」といった不安が常につきまとい、お住まいが安心して生活できる場所ではなくなってしまいます。

ネズミが人間の赤ちゃんやお年寄りを襲った事件もある

ネズミが人間の赤ちゃんやお年寄りを襲った事件もある

「自分はまだネズミの被害にあっていないし、駆除なんてかわいそう」と思うかもしれません。

しかし、ネズミが人間の赤ちゃんや年配の方々を襲った事件は今までに何件もあります

実際、アメリカのルイジアナ州では2009年7月に人間の赤ちゃんがネズミにかじられて死亡する事件がありました。死因は出血多量ですが、赤ちゃんはネズミに数百箇所もかじられたいたとのことです。
そのほか、国立感染症研究所によると、日本国内、石垣島で2014年10月に63歳の女性が自宅でネズミに指を噛まれて入院したとのことです。噛まれてから5日後に発熱や吐き気を訴え、体を動かすのも難しくなって入院することになりました。

このようにネズミを放置していると、多くの被害が発生します。

また放置すればするほどネズミは繁殖し、被害は大きくなっていくので早急に対処しなければなりません。

自分だけではなく、周りの人たちや近隣の住宅に被害を与えてしまうこともあるので要注意です。

 ネズミ算式に増える繁殖力

ネズミ算式に増える繁殖力

ネズミの赤ちゃんを放置した場合、これらの被害だけでは済みません。

赤ちゃんネズミを見つけた場合、近くには必ず親ネズミがおり、種類によっては5〜10匹の兄弟が一緒に潜んでいます。

家屋の見えない天井裏や壁の中で、すでに繁殖している可能性が極めて高いです。

わずか2〜3ヶ月で大人になり出産を繰り返す

ネズミの赤ちゃんの成長スピードは、人間の想像をはるかに超えます。

項目詳細
成長期間生まれてから、わずか2〜3ヶ月で性成熟し、繁殖活動を始めます。
妊娠期間妊娠してから約20日で出産します。
出産頻度1回の出産で5〜10匹の子を産み、なんと出産後すぐに次の妊娠が可能になります。

このサイクルを、年に5〜6回も繰り返すのです。

1組のつがいが1年で数百匹に増える計算

この驚異的な繁殖サイクルを元に計算すると、たった1組のネズミのつがいでも、1年後には700匹以上に増える可能性があります。

これらの計算結果を見ると、「1匹だけなら問題ない」と放置してはいけないことが分かると思います。

したがって、ネズミの赤ちゃんを見つかった場合は、すでに繁殖している可能性が極めて高いため、被害が大きくなる前に早急に駆除しなければなりません。

ネズミの繁殖力について詳しく知りたい方はこちら>>

自力でのネズミ駆除が失敗する理由

自力でのネズミ駆除が失敗する理由

「業者に頼む前に、まずは自分でやってみよう」と考える方もいるでしょう。

しかし、プロの視点から言えば、自力でのネズミ駆除は、ほとんどが失敗します。

以下にて、その理由を解説します。

罠や毒餌が効かない「スーパーラット」の存在

近年、市販の毒餌(殺鼠剤)への耐性を持ち、学習能力も高い「スーパーラット」が都市部を中心に急増しています。

スーパーラットは、仲間が罠にかかるのを見ればその罠を警戒し、毒餌を食べても死なないため、市販で購入可能なネズミ駆除グッズでは全く効果がありません。

もし、家で見つけたネズミの赤ちゃんの親が「スーパーラット」の可能性がある場合、自力での駆除は諦め、早急にプロの害獣駆除業者へ相談しましょう。

侵入経路を全て塞ぐのは素人には不可能

ネズミは、大人の指一本分(1.5cm)ほどの隙間さえあれば、どこからでも侵入できます。

ネズミの侵入経路は、以下のように無数に考えられます。

  • 屋根の隙間
  • 壁のひび割れ
  • 換気扇
  • エアコンの配管導入部

これら全てを一般の方が見つけ出し、適切に塞ぐのは至難の業です。

死骸の処理による二次的な健康被害のリスク

ネズミを運良く駆除できたとしても、その後の死骸の処理には大きなリスクがあります。

壁の中や天井裏で死骸が腐敗すれば、強烈な悪臭やウジ・ハエの大量発生といった二次被害を引き起こします。

また、死骸に直接触れることによる感染症のリスクも決して無視できません。

プロの害獣駆除業者にネズミ駆除を任せるべき理由

プロの害獣駆除業者にネズミ駆除を任せるべき理由

プロの駆除業者は、ネズミをただ退治するだけではありません。

被害の根本原因を断ち切り、再発を防止し、お客様が安心して暮らせる生活を取り戻してくれます。

プロの害獣駆除業者に依頼した場合のネズミ駆除の流れとなります。

STEP1:被害状況と侵入経路の特定

まずはプロの目で、下記を徹底的に調査します。

  • ネズミの種類
  • 巣の場所
  • フンの状況
  • 家に侵入できる全ての経路

駆除が成功するかどうかは、この初期調査の精度にかかっています。

STEP2:追い出し・捕獲作業

ネズミの生態と建物の構造を熟知した上で、最も効果的な薬剤や機材を使い、安全かつ効率的に駆除・追い出し作業を行います。

STEP3:侵入経路の完全封鎖

特定した全ての侵入経路を、下記の資材などを用いて物理的に完全に塞ぎます。

  • 金網
  • パンチングメタル
  • 専用のパテ

これにより、ネズミの再侵入を根本から防ぎます。

STEP4:糞尿の清掃と殺菌・消毒作業

ネズミが残した糞尿を清掃し、巣を撤去します。

その後、専用の薬剤で殺菌・消毒・消臭作業を行い、病原菌が残らない衛生的な環境を取り戻します。

ネズミ駆除業者選びで失敗しないための3つのチェックポイント

ネズミ駆除業者選びで失敗しないための3つのチェックポイント

いざネズミ駆除業者に依頼するとなっても、どこを選べばいいか迷いますよね。

そこで以下にて、業者選びを失敗しないための3つのチェックポイントを紹介します。

業者選びを失敗したくない方はぜひご参考ください。

無料の現地調査と明確な見積もりを提示してくれるか

まず、「無料で現地調査を行ってくれるか」が、優良業者を見極める重要なポイントです。

「まずは状況を見させてください」と提案してくれる業者は、顧客の不安に寄り添ってくれる優良業者の可能性が高いといえるでしょう。

現地調査後は、作業内容ごとの詳細な見積もりを提示してくれるかどうかも必ず確認しましょう。

その際、見積もり内容や作業について、あなたが納得できるまで丁寧に説明してくれる業者を選ぶことが大切です。

豊富な実績と信頼できる口コミがあるか

公式ホームページで、これまでの駆除実績を確認しましょう。

またGoogle口コミなど、第三者からのリアルな評価も重要な判断材料になります。

その際、一つの口コミや少数の星評価に振り回されず、「口コミ全体の傾向」や「特定の体験内容」など、複数の人の感想を参考にすることで、より客観的な判断ができます。

再発防止の長期保証制度があるか

駆除後の再発保証も必ず確認しましょう。

保証期間が長く、内容がしっかりしている業者ほど、技術力に自信を持っていると言えます。

「最長10年保証」といった具体的な保証期間も信頼性を判断する材料となります。

ネズミ駆除業者選びで失敗しないためには、これら3つのポイントを満たした信頼できる業者を見つけることが重要です。

プロの害獣駆除業者「ハウスプロテクト」は、今回ご紹介した3つのチェックポイントをすべて満たしています。

些細なことでもかまいませんので、まずはお家の被害状況について、お気軽にご相談ください。

ハウスプロテクトでは、通話料をはじめ、現地調査や見積もり作成もすべて無料で承っております。

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ネズミの赤ちゃんに関するよくある質問【Q&A】

ネズミの赤ちゃんに関するよくある質問【Q&A】

本章では、ネズミの赤ちゃんに関する次の質問に応えていきます。

  • ネズミの赤ちゃんはペットとして飼える?
  • ネズミの赤ちゃんが落ちていました。スピリチュアルな意味はありますか?
  • 家に出る小さいネズミは何ですか?
  • ゴキブリとネズミ、どちらが汚いですか?

上記と同じ質問をお持ちの方はもちろん、似た疑問を抱えている方はぜひご確認ください。

以下でそれぞれ解説します。

Q1. ネズミの赤ちゃんはペットとして飼える?

A. ネズミの赤ちゃんをペットとして飼うのはおすすめできません。

なぜなら、ネズミに触れるのは、いろいろなリスクがあります。

そんなネズミの赤ちゃんをペットにする際の代表的なリスクは、以下のとおりです。

  • 食べ物を食い荒らされる食害のリスク
  • 病原菌による感染症のリスク
  • 家や家具・家電が傷付けられる経済的リスク

ネズミは赤ちゃんであっても病原菌を媒介している可能性があります。

特に野生のネズミはさまざまな病気の原因となる危険性があるため注意しなければなりません。

参考:
「東京都ねずみ防除指針」被害の実態(平成17年2月発行)- 東京都福祉保健局

Q2. ネズミの赤ちゃんが落ちていました。スピリチュアルな意味はありますか?

A. 一部の言い伝えでは「子孫繁栄」の吉兆とされることもありますが、衛生・防疫の観点からは「大規模な害獣被害の前兆」という非常に危険なサインです。

スピリチュアルな意味よりも、現実的なリスクに目を向け、すぐに対処することを強く推奨します。

Q3. 家に出る小さいネズミは何ですか?

A. ハツカネズミの成獣(約10g)か、クマネズミやドブネズミの子供である可能性が高いです。

いずれの種類であっても、家にいること自体が問題ですので、種類の特定よりも早急な駆除・対策が必要です。

Q4. ゴキブリとネズミ、どちらが汚いですか?

A. どちらも様々な病原菌を媒介するため「汚い」という点では同レベルです。

しかし、ネズミは家屋を破壊する、人間を直接噛んで感染症を引き起こす、死骸からウジやダニが湧くなどゴキブリを上回る被害を発生させると言えます。

まとめ:ネズミの赤ちゃんは放置せず、被害が拡大する前に今すぐご相談ください

本記事では、ネズミの赤ちゃんを見つけた時の対処法から放置するリスク、そして確実な解決策までを解説しました。

  • ネズミの赤ちゃんを見つけたら、触らず・距離を置き・すぐプロに相談
  • 放置すれば、さまざまな深刻な被害がおこる
  • 驚異的な繁殖力で、あっという間に被害は拡大する
  • 確実な解決には、侵入経路の封鎖と消毒まで行うプロの力が必要

ネズミの赤ちゃんを家の中で見つけた場合、ネズミ被害が拡大する可能性が高いです。

手遅れになり、高額な費用と時間を費やすことになる前に、まずはプロの害獣駆除業者「ハウスプロテクト」にご相談ください。

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