「屋根裏でドタドタ音がする」「庭にアライグマらしき動物を見た」
このように大阪でアライグマと遭遇した方が、まず知っておくべきは1つです。
大阪府・大阪市の行政自治体は、罠の貸出しか行っていません。設置・捕獲後の運搬・家屋の修繕は、すべてご自身で行う必要があります。
加えて、アライグマは「特定外来生物」のため、許可なく捕獲・殺傷すると最大300万円の罰金が科される対象です。
特に4〜6月は出産・育児期にあたり、屋根裏に母子で住み着くケースが急増する時期です。発見が1日遅れるごとに、糞尿による天井腐食・断熱材破壊・感染症リスクが拡大します。
つまり、大阪で家屋内・屋根裏・床下にアライグマの気配を感じた場合、行政ではなく、害獣駆除業者に直接相談するのが一番早く解決できる方法です。
こんなこと、起こっていませんか?
☑ 深夜に天井裏でドタドタという足音
☑ 屋根裏や軒下から「クゥーン」という鳴き声
☑ 同じ場所に繰り返されるフン
☑ 天井のシミ・異臭

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大阪のアライグマを無許可で捕獲すると罰金300万円【特定外来生物】

大阪で見かけるアライグマは「特定外来生物」に指定されており、許可なく捕獲・殺傷すると最大300万円の罰金が科される対象です。
意外かもしれませんが、大阪でよく見かけるアライグマは、もともと日本に生息していなかった北米原産の外来種です。
タヌキと見た目が似ているため、「野生のタヌキかな?」と見間違えやすいですが、法律上の扱いが全く異なります。
この法律により、アライグマに対しては以下のような行為が原則として禁止されています(一部例外あり)。
- 輸入、飼育、運搬、販売、頒布、野外への放出(4条〜8条)
- 無許可による捕獲・殺傷(11条)
これらの禁止事項に違反した場合、個人は最大で3年以下の懲役または300万円以下の罰金、法人は最大で1億円以下の罰金という、非常に重いペナルティが科せられます。
参考:外来生物法の制定・施行にかかる経緯について(2004年)、アライグマでお困りの方へ(くらし>ペット・動物)- 大阪市
アライグマを放置した大阪の家庭で起きた3つの実害

「ちょっとうちの敷地に入ってきただけ」「畑の作物が少し食べられただけ」
このようにアライグマを軽視していると、以下のような深刻な実害につながります。
- 家屋侵入による騒音・衛生被害
- 人獣共通感染症のリスク
- 農作物・家庭菜園の食い荒らし
大阪市内はもちろん、府内全域で目撃情報が増加しており、特に八尾市・東大阪市・枚方市・寝屋川市など中東部地域での分布拡大が著しく、住宅街での目撃情報が急増しています。
家屋侵入による騒音・衛生被害
実際、大阪市内をはじめ、大阪府内でアライグマに関する相談で最も多いのが、屋根裏や床下への侵入被害です。
アライグマは非常に賢く、木登りも得意なため、わずか10cmの隙間があれば家屋へ侵入します。特に侵入口になりやすいのは以下の箇所です。
- 軒下の隙間
- 換気口や通風口
- 床下通気口
- 外壁や基礎のひび割れ
- 屋根に届く高さの庭木
一度屋根裏や床下に住み着かれると、以下の二次被害が連鎖的に発生します。
| 被害 | 詳細 |
|---|---|
| 騒音被害 | 夜行性のアライグマが深夜に走り回る音や物を引きずる音は、安眠を妨げ、生活の質を著しく低下させます。 |
| 悪臭と衛生被害 | 同じ場所に繰り返し排泄する「ためフン」の習性があり、天井にシミができたり悪臭が発生したりします。糞尿からノミ・ダニなどの寄生虫や病原菌が室内へ侵入・拡散する恐れがあります。 |
| 建物の損傷 | 断熱材を引き裂いたり、木材をかじったりして建物を傷めます。アライグマは体が大きいため、天井板が抜け落ちる事例も報告されています。 |
さらに、アライグマの繁殖力は驚異的です。
1歳で約66%、2歳以上ではほぼ100%が繁殖し、生涯にわたり繁殖能力が衰えることはありません。
一度に3〜5頭の子を産むため、発見が遅れるほど被害が指数関数的に拡大します。
人獣共通感染症のリスク
アライグマは、私たち人間やペットにも感染する可能性のある、非常に危険な病原体を保有していることがあります。
厚生労働省の「人獣共通感染症ハンドブック(2024年版)」でも、アライグマが感染源となる病気として、以下が挙げられています。
- 狂犬病
- アライグマ回虫症
特に「アライグマ回虫症」は、アライグマの糞などに含まれる幼虫が人体に入り込むと重篤な脳炎を引き起こす可能性があり、最悪の場合、死に至ることもあります。
実際にアメリカでは、この感染症による死亡事例も報告されています。
そのため、アライグマの死骸や排泄物には、絶対に素手で触らないでください。
万が一接触してしまった場合は、すぐに石鹸で丁寧に洗い、必要であれば医療機関を受診しましょう。
参考:厚生労働省 人獣共通感染症ハンドブック(2024)、アライグマの生態 – 加西市ホームページ、大阪府におけるアライグマ生息状況の経年変化
農作物・家庭菜園の食い荒らし
大阪府内の農業関係者を対象としたアンケート調査では、アライグマは現在、府内で最も大きな農業被害を及ぼしている野生鳥獣の一つです。
主な標的は、トウモロコシ、メロン、スイカ、イチゴなどの果菜類で、樹上のブドウや庭の金魚、ペットフードまで狙って食い荒らします。
被害は農地だけでなく、家庭菜園や市民農園、学校の菜園でも報告されており、都市部でも対策が必要となっています。
アライグマが大阪の家屋に侵入する4つのタイミング

アライグマの家屋侵入は通年起こりますが、大阪府内で被害相談が急増するのは以下4つのタイミングです。
- 出産・育児期(4〜6月)
- 餌場開拓期(7〜9月)
- 越冬準備期(10〜11月)
- 通年リスク
ご自身の状況がどれに当てはまるかで、被害の進行スピードと対処の緊急度が変わります。
以下でそれぞれ解説します。
①出産・育児期(4〜6月)
アライグマの出産期は4〜6月です。1度に3〜5頭の子を産み、母親は安全で暖かい場所として屋根裏・天井裏・床下を選びます。
この時期の特徴は、子供の鳴き声(「クゥーン」「キューキュー」と聞こえる高い声)が深夜から早朝にかけて聞こえることです。
実際、子育て中の母親は警戒心と攻撃性が最大化しており、自力対処は最も危険な時期です。
②餌場開拓期(7〜9月)
夏季は活動量が最大化し、住宅街でも生ゴミや庭の果実、池の鯉や金魚を狙って徘徊範囲を広げます。
夏は気温が高いため、屋根裏で死骸が発生した場合の悪臭・ハエ・ダニの二次被害が深刻化しやすい時期でもあります。
③越冬準備期(10〜11月)
秋になると気温低下に備えて、暖かく雨風をしのげる屋根裏への侵入が再び増加します。
出産期に次ぐ第2のピークで、この時期に侵入されると冬の間ずっと住み着かれ、翌年4月にまた出産期を迎えるという最悪のサイクルに入ります。
④通年リスク
季節を問わず、以下の条件に該当する住宅はアライグマに狙われやすい傾向があります。
- 築年数が古く、瓦屋根の住宅
- 軒下・換気口・基礎部分に10cm以上の隙間がある
- 屋根に届く高さの庭木がある
- 周辺に空き家・納屋・河川敷・農地がある
- 大阪府の中東部地域
大阪府内では、特に淀川沿い・生駒山麓・河川敷を中心にアライグマの分布が拡大中で、近年は都市部の住宅街でも目撃情報が急増しています。

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アライグマを見つけたら自宅か畑で対応が変わる

大阪でアライグマを見かけた際の対応は、発見場所が「自宅・家屋内」か「畑・農地」かで大きく変わります。
| 発見場所 | 対応の優先順位 |
|---|---|
| 自宅・屋根裏・床下 | ① 安全確保 → ② プロ相談(行政相談は実効性が低い) |
| 畑・農地・家庭菜園 | ① 安全確保 → ② 行政相談(捕獲器貸出)+ プロ相談 |
それぞれのケースで取るべき行動を、以下で解説します。
自宅・屋根裏でアライグマを見つけた場合
結論からお伝えしますと、自宅・屋根裏でアライグマを見つけた場合、行政相談ではなく、すぐに駆除業者へ相談してください。
理由は、大阪府および各市町村の行政自治体は捕獲器の貸出のみを行っており、設置・捕獲後の運搬・家屋の修繕までは対応していないためです。
そのため、罠を借りても、設置場所の判断・捕獲後の処分手配・侵入口の封鎖はすべてご自身で行う必要があります。
加えて、屋根裏や天井裏の侵入口特定と封鎖は、素人では発見できない隙間が複数あることが大半で、自力では再侵入を防げません。
ステップ①:安全を確保し記録する
アライグマは可愛らしい見た目に反して凶暴な性格です。不用意に近づいたり、触ろうとしたりしないでください。
安全な距離を保ち、可能であればスマートフォンでアライグマの姿や被害箇所を撮影しておきましょう。
後日業者に相談する際の重要な情報になります。
ステップ②:被害状況を確認する
以下の箇所をチェックします。
| 箇所 | 確認内容 |
|---|---|
| 屋根裏・天井裏 | 物音、足音、糞尿の臭い、シミ |
| 軒下・換気口 | 10cm以上の隙間、糞、毛、爪痕 |
| 床下 | 通気口のひび割れ、糞、走行跡 |
| 屋根まわり | 瓦のずれ、屋根に届く庭木 |
ただし、屋根裏や床下の侵入口特定は素人には困難です。
「大体ここから入っているらしい」レベルでは再侵入を完全に防げません。確認できる範囲で写真を撮り、業者の現地調査時に共有するのが最も確実です。
ステップ③:プロの害獣駆除業者に相談する
特定外来生物であるアライグマは、許可なく捕獲・駆除を行うと法律違反となります。
屋根裏や家屋内に侵入した場合は、プロの害獣駆除業者への相談が最も確実かつ迅速な解決策です。

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畑・農地でアライグマを見つけた場合
畑や農地での被害の場合は、行政の捕獲器貸出制度を活用しつつ、必要に応じて業者にも相談するのが現実的です。
ステップ①:行政に連絡し、捕獲器の貸出を依頼
大阪府の各市町村では、農業被害対策として捕獲器(罠)の貸出を行っています
連絡先は以下のセクションを参照してください。
ただし、捕獲器の設置・捕獲後の運搬・処分手配は、ご自身で行う必要があるため、自力対応が難しい場合は業者へ相談しましょう。
ステップ②:捕獲後の対応
アライグマは「特定外来生物」に指定されており、法律で捕獲した個体を野外に放すことは禁止されています。
特定外来生物法に違反した場合、個人は懲役3年以下もしくは罰金300万円以下、法人は1億円以下の罰金が科される可能性があります。
捕獲されたアライグマは、行政の指示に基づき適切に処分されます。自治体によっては捕獲から処分までの費用を行政が負担する場合が多いため、お住まいの自治体の対応を確認してください。
参考:環境省|どんな法律なの?|日本の外来種対策|外来生物法
大阪府内の市町村別アライグマ担当連絡先
大阪市内でアライグマを見つけた場合は、以下を参考にしてください。
| 市町村 | 担当課(室) | 連絡先 |
| 大阪市 | 健康局 健康推進部 生活衛生課 乳肉衛生・動物管理グループ | 06-6208-9996 |
その他、大阪府内の各市町村の連絡先は地域別に折りたたんで掲載しています。お住まいに合わせてご確認ください。
- 北部地域の連絡先一覧(豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町)
市町村 担当課(室) 連絡先 豊中市 環境部 公園みどり推進課 06-6843-4141 池田市 都市整備部 みどり農政課 072-752-1111 吹田市 環境部 環境政策室 06-6384-1361 高槻市 街にぎわい部 農林緑政課 072-674-7402 茨木市 産業環境部 農林課 072-620-1622 箕面市 みどりまちづくり部 環境動物室 072-724-7039 摂津市 生活環境部 環境政策課 06-6383-1364 島本町 都市創造部 環境課 075-962-2863 豊能町 都市建設部 農林商工課 072-739-3424 能勢町 産業建設部 地域振興課 072-734-3976
- 中部地域の連絡先一覧(守口市・枚方市・八尾市・寝屋川市・大東市・柏原市・門真市・東大阪市・四條畷市・交野市)
市町村 担当課(室) 連絡先 守口市 環境下水道部 環境対策課 06-6992-1511 枚方市 環境部 環境政策課 072-841-1221 八尾市 魅力創造部 農とみどりの振興課 072-924-9864 寝屋川市 健康部 保健衛生課 072-829-7721 大東市 都市整備部 みどり課 072-870-0481 柏原市 市民部 産業振興課 072-972-1554 門真市 環境水道部 環境政策課 06-6902-7212 東大阪市 都市魅力産業スポーツ部 農政課 06-4309-3180 四條畷市 市民生活部 生活環境課 072-877-2121 交野市 環境部 環境衛生課 072-892-0121
- 南河内地域の連絡先一覧(富田林市・河内長野市・松原市・羽曳野市・藤井寺市・大阪狭山市・太子町・河南町・千早赤阪村)
市町村 担当課(室) 連絡先 富田林市 市民人権部 環境衛生課 0721-25-1000 河内長野市 環境経済部 環境政策課 0721-53-1111 松原市 市民生活部 環境予防課 072-334-1550 羽曳野市 都市魅力部 農とみどり推進課 072-958-1111 藤井寺市 市民生活部 環境衛生課 072-939-1074 大阪狭山市 市民生活部 生活環境グループ 072-366-0011 太子町 まちづくり推進部 環境農林課 0721-98-5522 河南町 まち創造部 農林商工観光課 0721-93-2500 千早赤阪村 産業建設部 農林商工課 0721-26-7128
- 泉州地域の連絡先一覧(堺市・岸和田市・泉大津市・貝塚市・泉佐野市・和泉市・高石市・泉南市・阪南市・忠岡町・熊取町・田尻町・岬町)
市町村 担当課(室) 連絡先 堺市 農政部 農水産課 072-228-6971 岸和田市 魅力創造部 農林水産課 072-423-9488 泉大津市 都市政策部 環境課 0725-33-1131 貝塚市 都市整備部 農林課 072-433-7380 泉佐野市 生活産業部 農林水産課 072-463-1212 和泉市 環境産業部 産業振興室 0725-99-8125 高石市 土木部 環境政策課 072-275-6834 泉南市 市民生活環境部 産業振興課 072-483-9974 阪南市 都市整備部 河川農水課 072-489-4534 忠岡町 産業住民部 産業建築課 0725-22-1122 熊取町 住民部 産業振興課 072-452-6050 田尻町 事業部 産業振興課 072-466-5008 岬町 都市整備部 産業観光促進課 072-492-2749
大阪のアライグマ駆除費用|悪徳業者を避けて適正価格で頼む方法

大阪でアライグマ駆除をプロの害獣駆除業者に依頼する場合、費用は被害状況や作業内容によって大きく変動します。
以下にて、費用相場と業者選びのポイントを順に解説します。
アライグマ駆除費用の相場
| 作業内容 | 費用 |
|---|---|
| 簡易的な追い出し・侵入経路の一部封鎖 | 5万円〜10万円程度 |
| 本格的な捕獲・侵入防止工事・清掃・消毒 | 10万円〜30万円程度 |
| 複数頭・大規模修繕・感染症対策 | 30万円〜50万円程度 |
ただし、被害が初期段階であれば数万円で済むケースも多く、最終的な費用は現地調査をしてみないと判断できません。
正確な費用を知るには、複数の業者から無料見積もりを取り、内容を比較するのが最も確実です。
費用の詳しい内訳や追加料金が発生するケースについては、以下の記事で解説しています。
40代男性 「アライグマ駆除 費用」と検索すると、「数千円〜」という格安広告もあれば、「30万円かかった」という口コミもある 50代女性 何が「ぼったくり」で何が「適正価格」なのか、全く分からない 本[…]
大阪のアライグマ駆除業者を選ぶ4つのポイント
大阪府内には多数のアライグマ駆除業者がありますが、悪徳業者を避けて適正価格で依頼するために、以下の4つを必ず確認してください。
| ポイント | 確認内容 |
|---|---|
| ① 現地調査・見積もりが無料か | 「点検料」「出張費」を別途請求する業者は要注意 |
| ② 相見積もりが可能か | 「即日契約しないと割引が無効になる」と急かす業者は避ける |
| ③ 保証期間の長さと保証範囲 | 最低でも3〜5年の保証があるかを確認 |
| ④ 大阪府内での施工実績 | 公式サイトに地域別の施工事例が掲載されているか |
訪問営業や電話営業で、以下のようなトークを使う業者には注意してください。
- 「今すぐ契約しないと特別割引が無効になる」と契約を急かす
- 「相見積もりは不要、当社が最安値」と他社比較を拒む
- 「今日中に契約すれば◯万円引き」など期限を切ってくる
アライグマ駆除は早期対応が重要ですが、業者選びそのものを焦る必要はありません。実際、優良な業者であれば、相見積もりを歓迎します。
業界最大手のハウスプロテクトを利用するメリット
上記4つのポイントをすべて満たす業者の一例として、累計10,000件以上の駆除実績を持つハウスプロテクトをご紹介します。
ハウスプロテクトには以下の特徴があります。
- 累計10,000件以上の駆除実績
- 現地調査・見積もり・相談すべて無料
- 相見積もりOK(他社との比較歓迎)
- 最長10年の保証を用意
- 大阪府全域・最短即日訪問
- 24時間365日受付
特に、大阪府内ではこれまでに多数の施工実績があり、北部地域・中部地域・泉州地域すべてに対応しています。
大阪府内のハウスプロテクト施工事例
実際にハウスプロテクトが大阪府内で対応した、アライグマ駆除の施工事例をご紹介します。
被害状況・封鎖工事の様子・費用感まで写真付きで公開されていますので、ぜひご参考ください。
【北部地域】高槻市S様邸
高槻市にお住まいのS様邸でのアライグマ対策施工事例です。
【中部地域】枚方市F様邸
枚方市にお住まいのF様邸でのアライグマ対策施工事例です。
【泉州地域】岸和田市T様邸
岸和田市にお住まいのT様邸でのアライグマ対策施工事例です。
その他の大阪府内のアライグマ駆除実績については、以下の記事でまとめてご紹介しています。
「アライグマの駆除を害獣駆除業者に頼みたいけれど、どの業者が良いのだろう?」と、お調べですね。 害獣駆除業者の公式サイトを見比べてみても、どこにするか決めがたくてお悩みになられる方も珍しくありません。 しかし、害獣駆除の際には業[…]
大阪のお客様からの口コミ
大阪府内でハウスプロテクトに依頼されたお客様の声を、Googleクチコミから抜粋してご紹介します。
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ネズミ、イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリなど、あらゆる害獣に対応!まずは被害状況をお聞かせください。
アライグマの再侵入を防ぐ方法|自分でできる対策とプロの違い

アライグマの被害が一度収まっても、侵入口を完全に塞がなければ再侵入のリスクは残ります。
以下では、自分でできる対策とプロが必要な対策を整理しました。
| 対策項目 | 自分でできるか | プロが必要か | 理由 |
|---|---|---|---|
| 餌になるゴミ・ペットフードの管理 | ◎ | – | 日常習慣で対応可能 |
| 庭木の剪定(屋根に届く枝) | ○ | – | 高所作業には注意が必要 |
| 忌避剤・木酢液の散布 | △ | – | 短期的な気休め程度。再侵入は防げない |
| 侵入経路の特定 | × | ◎ | 屋根裏・床下・換気口まわりの隙間は素人では発見困難 |
| 隙間の封鎖(パンチングメタル/金網) | × | ◎ | アライグマは10cmの隙間を力で広げるため、簡易封鎖では破られる |
| 糞尿の清掃・消毒 | △ | ◎ | アライグマ回虫の感染リスク。素手厳禁、防護なしでは危険 |
| 屋根裏の断熱材・木材修繕 | × | ◎ | 構造材レベルの修繕。火災保険適用可否の判断もプロ領域 |
| 再発保証 | × | ◎ | 自力対策には保証なし。プロは最長10年保証 |
特に重要なのは、侵入経路の特定と隙間の封鎖です。アライグマは力が非常に強く、防獣ネットや簡易的な封鎖では侵入口を破られるケースが多いため、自力対策では再侵入を完全には防げません。
このようにアライグマ被害を再発させないためには、侵入口の特定と封鎖がすべてといえるでしょう。
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大阪でアライグマを見つけたら?によくある質問【FAQ】

こちらでは、大阪でアライグマを見つけた時によくある質問をまとめました。
- アライグマを見つけたらどこに連絡すればいいですか?
- アライグマを無許可で捕獲してもいいですか?
- アライグマの駆除は市役所でしてもらえますか?
- 屋根裏の物音だけでアライグマと判断できますか?
- 賃貸住宅の場合、駆除費用は誰が負担しますか?
- 子どもが触ってしまった場合の対処は?
- タヌキとの見分け方は?
- アライグマを駆除したらいくら報酬がもらえますか?
- 大阪でアライグマを見かけた時の補助金は?
- 野良猫用捕獲器でも捕まえられますか?
- 保護団体に引き取ってもらえないの?
気になる項目がある方はぜひご確認ください。
以下でそれぞれ回答します。
家屋内・屋根裏・床下で見つけた場合は、害獣駆除業者に直接相談するのが最短ルートです。
畑・農地で見つけた場合は、お住まいの市町村の担当課に連絡し、捕獲器の貸出を依頼してください。
アライグマは「特定外来生物」に指定されており、違反した場合は個人で懲役3年以下もしくは罰金300万円以下、法人で1億円以下の罰金が科される可能性があります。
捕獲には事前の許可申請が必要ですが、申請には時間がかかるため、害獣駆除業者への依頼が現実的な選択肢です。
罠の設置場所の判断、捕獲後の運搬、家屋の修繕、侵入口の封鎖はすべて依頼者がご自身で行う必要があります。
家屋内に侵入されている場合は、害獣駆除業者への相談が最も確実です。
アライグマ以外にも、イタチ・ハクビシン・ネズミなど、屋根裏に侵入する害獣は複数います。
動物によって駆除方法が異なるため、害獣駆除業者の現地調査で正確に特定するのが確実です。
フンや足跡の写真があれば、特定の手がかりになります。
アライグマの侵入は建物の構造的な問題(隙間・劣化)に起因するケースが多いため、まず大家・管理会社に連絡してください。
被害状況を写真で記録しておくと、相談がスムーズに進みます。
ただし、この制度は主に市町村や地域協議会が主体となって捕獲活動を行う場合に支給される仕組みで、個人住宅の駆除は対象外です。
参考:大阪府 有害捕獲活動の支援制度について
住宅被害は実費での対応となります。
また許可なく、捕獲することは特定外来生物法や鳥獣保護管理法により禁止されています。
大阪でアライグマを捕獲する場合は、必ず許可を得るか、プロの害獣駆除業者を利用してください。
また行政指示以外の放獣・譲渡は法律違反です。
まとめ
大阪でアライグマを見かけた際の対応を、改めて整理します。
| 発見場所 | 取るべき対応 |
|---|---|
| 自宅・屋根裏・床下 | 害獣駆除業者に直接相談(行政では家屋被害に対応していない) |
| 畑・農地・家庭菜園 | 市町村の担当課に連絡(捕獲器貸出)+ 必要に応じて業者相談 |
アライグマは「特定外来生物」のため、無許可での接触・捕獲は最大300万円の罰金対象です。
また、繁殖力が非常に高く、特に4〜6月の出産期と10〜11月の越冬準備期は被害が急拡大します。
家屋内・屋根裏・床下にアライグマの気配を感じた場合は、被害が拡大する前にプロの害獣駆除業者へ相談するのが、被害を最小限に抑える最短ルートです。
累計10,000件以上の駆除実績を持つハウスプロテクトでは、通話料・現地調査・見積もり作成のすべてを無料で行っており、24時間365日対応しています。
大阪府全域に対応し、最短即日の現地訪問が可能です。

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