コウモリがベランダに来るのはなぜ?対策方法も解説!

この記事を読まれている方は、コウモリがよくベランダに来て、大丈夫なのか心配されていることかと思います。

実は、コウモリがベランダに来るのには、明確な理由があります。そして、ベランダのコウモリを放置しておくと4つの問題を引き起こしてしまうため、早急に駆除すべきなのです。

そこで本記事では、コウモリがベランダに来る理由や対策方法について解説します。ベランダのコウモリに対する適切な対策方法を知り、コウモリの心配がない生活を取り戻しましょう!

コウモリがベランダに来る理由

コウモリがベランダに来る理由は、大きく4つあります。

理由①:雨風を防ぐことができるから

1つ目の理由は、ベランダでは雨風を防ぐことができるからです。

ベランダには、洗濯物を乾かすために屋根があるので、必然的に雨風が当たりません。そこで、雨風を防ぐための場所として、コウモリが寄り付いてしまうことがあります。

理由②:ぶら下がりやすいから

2つ目の理由は、ベランダにはぶら下がりやすいからです。

ベランダは洗濯物を干すためにハンガーが置いてあることが多いでしょう。また、ベランダに植物を吊るしている場合、その植物にコウモリがぶら下がることも可能です。

そうすると、夜行性であるコウモリが昼間のうちにぶら下がって休む場所として、ベランダが選ばれやすいのです。

理由③:室外機によって暖かいから

3つ目の理由は、ベランダにはエアコンの室外機があって暖かいからです。

そもそもコウモリは、屋根裏のように暖かい場所を好む害獣です。そこで、熱を発する室外機があるベランダもコウモリにとっては過ごしやすく、室外機を目当てにしてベランダを訪れることがあります。

ちなみに、コウモリは1~2センチの隙間があるだけで通れてしまうため、エアコンのダクトに隙間があるとそこから家の中に侵入されてしまうこともあります。

理由④:ちょっとした隠れる場所があるから

4つ目の理由は、ベランダにはちょっとした隠れる場所があるからです。

ベランダには屋根があるおかげで、コウモリにとってはタカやフクロウといった天敵からの死角となり、安全に隠れることが出来る場所なのです。

ベランダのコウモリを放置するとどうなる?

ベランダのコウモリを放置すると、4つの問題がおきます。

問題①:自分や近隣住民が騒音被害に悩まされる

まず、ベランダにコウモリがいると、自分や近隣住民が騒音被害に悩まされることになります。

というのも、コウモリがいるとバサバサという羽音や、キイキイという鳴き声がするからです。しかも厄介なことに、コウモリは夜行性であるため、人間が寝静まった夜にこうした音を立てるので、睡眠が阻害されてストレスになります。

そして、これが自分の家だけの問題なら我慢すれば良いと考える方もいるかもしれませんが、近隣の家にまで騒音が届く可能性もあり、近隣住民から苦情が出てしまう可能性もあるのです。

問題②:ベランダが糞尿で汚れる

次に、ベランダにコウモリがいると、ベランダがコウモリの糞尿で汚れます。

コウモリは体の大きさの割に糞が多い害獣として知られており、コウモリの糞は、ベランダの壁や床を汚す上に、ドブのようなニオイがします。

また、コウモリの糞はゴキブリのエサにもなるため、ベランダを通して室内にゴキブリが大量に侵入してしまう可能性もあるのです。

さらに、コウモリは飛びながら糞をすることもあるので、洗濯物に糞がつくこともあるでしょう。しかも、その糞には病原菌が含まれており、気づかずにその洗濯物を着てしまうと思わぬ感染症にかかってしまう可能性もあります。

問題③:洗濯物にノミ・ダニがつく

ベランダにコウモリがいると、洗濯物にノミやダニがつく可能性もあります。

コウモリの体にはノミやダニがいて、そのコウモリが干してある洗濯物に触れることで、洋服にノミやダニがついてしまう可能性があります。そうなれば、洋服を着た際に、ノミやダニに刺されてしまうでしょう。

また、干してある布団にコウモリがくっつくと、布団にノミやダニが付着し、寝ている間にノミやダニの被害に遭ってしまう可能性もあります。

問題④:賃貸の場合に退去費用が高額になる

ベランダにコウモリがいると、賃貸の場合の退去費用が高額になる可能性があります。

持ち家ならともかく、賃貸なら退去時に原状復帰が求められます。

そして上述のように、コウモリがいるとベランダが糞尿で汚れるので、その汚れがとれなかったり住宅の劣化があったりすると、敷金が戻って来ないばかりか、それにプラスして修繕費用が発生してしまう可能性もあるのです。

以上のようにベランダにコウモリがいると4つの問題が起きるため、ベランダにコウモリがいるなら早急に駆除してしまうべきです。

自力でできるコウモリの追い出し方法

それでは、自力でできるコウモリの追い出し方法には何があるのかというと、大きく2つの方法があります。

忌避剤で追い出す

1つ目は、忌避剤で追い出す方法です。

忌避剤とは、コウモリの嫌がるニオイや成分を用いて、コウモリを追い出す駆除アイテムです。

コウモリは、ハッカやナフタレンなどのニオイを嫌がるので、それらを用いると、上手くいけばベランダから追い払えます。

種類としては、燻煙剤タイプ、スプレータイプ、ジェルタイプ、錠剤タイプがあり、それぞれメリットとデメリットが異なる中で、ベランダに限定して使うならジェルタイプか錠剤タイプが良いでしょう。なぜなら、燻煙剤タイプやスプレータイプは屋外では効果が薄まりやすいためです。

ただ、忌避剤は比較的手軽に行える駆除アイテムとして人気があるものの、ニオイに慣れてしまうと効果が無くなってしまうというデメリットを抱えており、これ1つでベランダのコウモリの追い出しが完成するかというと、効果はやや疑問です。

コウモリの忌避剤はどれが良い?オススメの種類を解説!

出ていった隙を見てネットを張る

2つ目の追い出し方法は、コウモリが出ていった隙を見て、ベランダにネットを張ることです。

その狙いは、コウモリが戻ってきてもベランダに入れなくさせ、コウモリを追い出したままにすることです。

ネットを張る際には、前述の通り、コウモリは1~2センチの隙間でも侵入できてしまうため、網目の細かいものを選ぶことが大切となります。

ただし、集合住宅の場合、ネットを張ると外から見たときの景観を損ねてしまうため、ネットを張ることに許可が降りない場合があります

そのため、コウモリ対策としてネットを張りたい方は、そもそもネットを張ってよいのか、張って良いとしたらどのような種類のネットなら良いのかを、管理会社に尋ねてみましょう。

コウモリの侵入防止にネットは有効?効果的な対策も解説

コウモリ被害をなくすには業者への依頼がベスト

害獣駆除の専門業者をお探しでしたら

ベランダにいるコウモリの被害をなくすには、業者に依頼してしまうのがベストです。

なぜなら、自力での対策では、今後の被害を予防しきるのは難しいからです。忌避剤はいずれ効果が薄れてきますし、ネットを張り続けるのは景観的にも嫌でしょう。

かといって、コウモリ対策が長期化してしまえば、その間に被害はどんどんと拡大してしまいますし、特に、洗濯物をベランダに干している方は、ベランダに出る度にコウモリに出くわすかもしれないという嫌な思いをし続けることにもなります。

コウモリ被害を早く確実になくしたいなら、やはり業者に依頼してしまうのがベストでしょう。

コウモリ駆除業者をお探しでしたら

コウモリ駆除業者をお探しでしたら、当社ハウスプロテクトにご相談ください。

当社は、ベランダにいるコウモリでお悩みの多くのお客様のお悩みを解決して参りました。

コウモリ被害の解決の仕方は、家一軒一軒の状態によって異なるため、当社は無料にて現地調査とお見積りを行わせて頂いた上で、お客様にピッタリの解決策をご提案します。

また、もし万が一の再発時には、最長10年間の無料でのアフターフォロー対応を行わせて頂きますので、この先のコウモリ被害に対する心配が一気に無くなるはずです。

ベランダのコウモリ被害でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

コウモリ駆除でハウスプロテクトを選ぶべき3つの理由!技術力や評判は?

まとめ

ベランダにコウモリが来る理由は、雨風をしのげ、ぶらさがりやすく、室外機により暖かく、外敵から隠れる場所があるからです。

コウモリがいると、自分や近隣住民が騒音問題に悩まされ、ベランダが糞尿で汚れ、洗濯物にノミやダニがつき、賃貸の場合の退去費用が高額となります。

そこで、自力で出来るコウモリの追い出し方法としては、忌避剤で追い出す方法と、コウモリが出ていった隙を見てネットを張る方法があるものの、それぞれデメリットも抱えています。

結局、コウモリ被害をなくしたいなら、自力での対策では今後の被害を予防しきるのは難しいため、早く確実に解決するためにも業者に依頼するのがベストです。業者をお探しでしたら、コウモリ駆除のプロである当社ハウスプロテクトにご相談ください。

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