結論からお伝えしますと、コウモリ駆除業者は追い出しから侵入口の封鎖、再発防止までを一貫して担う自社施工型を選びましょう!
自社施工型の業者に依頼したほうがいい理由は以下のとおりです。
- 余計な仲介料がかからない
- 侵入口を見落とさない
- 施工後の再発保証が充実している
コウモリ被害は時間が経つほど、被害が深刻化するため、早急に業者に駆除してもらいましょう。
本記事では、以下の内容を害獣駆除のプロ目線から解説します。
- おすすめのコウモリ駆除業者10社
- 失敗しない業者選びの5つのポイント
- 悪徳業者を見分ける方法
- コウモリ駆除の費用相場と抑えるコツ
- 業者へ依頼すべき理由と最適な時期
この記事を参考に、ご自身の状況に合ったコウモリ駆除業者を見つけましょう!
コウモリ駆除業者おすすめ10選

おすすめのコウモリ駆除業者10選を下記の表にまとめました。
| 順位 | 業者名 | 施工形態 | 対応エリア | 料金の目安 | 保証 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハウスプロテクト | 完全自社施工(リフォーム母体) | 関東、関西、東海、中四国、九州の32都府県 | 出張費・現地調査・見積もりすべて無料 | 最長10年 |
| 2 | 害獣BUZZ | 完全自社施工 | 北海道・東北・沖縄・九州の一部地域を除く1都2府30県 | 出張費・現地調査・見積もりすべて無料 | 最長10年 |
| 3 | 害獣プロスピード | 自社施工 | 関東、関西、東海、中四国、九州 | 6,600円〜 | 要確認 |
| 4 | 害獣駆除110番 | 加盟店紹介型 | 全国対応 | 28,600円〜 | 賠償保険加入 |
| 5 | 駆除ザウルス | 自社施工 | 全国(北海道・離島除く) | 9,680円〜 | 最長10年 |
| 6 | みんなのコウモリ駆除屋さん | 加盟店型 | 全国36都道府県 | 見積もり無料 | 最長5年 |
| 7 | 駆除セイバー | 自社施工 | 全国対応 | 調査・出張無料 | 最長15年 |
| 8 | コウモリ駆除No.1 | コウモリ特化・自社施工 | 関東〜九州 | 28,000円〜 | 2年 |
| 9 | コウモリ駆除navi | 加盟店型 | 全国対応 | 見積もり無料 | 賠償保険加入 |
| 10 | 害虫駆除対策の雨宮 | 自社施工 | 愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡・東京 | 見積もり対応 | 最長5年 |
最も重要な選ぶ基準は、追い出しだけでなく侵入経路の封鎖と再発防止まで一貫して担えるかどうかにあります。
なぜなら、コウモリは同じ場所へ戻る習性をもち、封鎖が不十分だとすぐに再侵入されるからです。
さらにコウモリ駆除は、屋根や軒下など高所での作業を伴うため、建築の知識と施工力を兼ね備えた自社施工型のほうが安心して任せられます。
まずは対応エリア・料金・保証内容を比較したうえで気になる業者を確認してみてください。
以下でそれぞれの強みを順番に紹介します。
ハウスプロテクト

第1位は、ハウスプロテクトです。
リフォーム会社の株式会社GROWTHを母体とし、建物の構造を知り尽くしたスタッフがコウモリの追い出しから侵入口の封鎖、再発防止までを一貫して行う自社施工型の業者です。
最大の強みは、高所作業や足場の設置を伴うコウモリ駆除でも自社施工で完結できる技術力にあります。
なぜなら、コウモリは屋根の隙間や軒下など高所から侵入するため、建築の知識と施工力の両方が欠かせないからです。
ハウスプロテクトの特徴は、下記のとおりです。
- 出張費・現地調査・見積もりがすべて無料
- 点検後に無理な営業が一切ない
- 業界最長クラスの最長10年保証
- 関東から九州までの幅広い対応エリア
- 料金最大20%OFFの割引特典がある
「コウモリ被害を根本的に解決し、再発させたくない」といった方は、まず相談しておくべき業者です。
またハウスプロテクトでは、料金最大20%OFFの割引特典を用意しています。駆除費用が15万円だった場合、最大3万円も安くなります。


\24時間365日受付中!相談のみOK/
実際にハウスプロテクトのコウモリ駆除を利用した方々の口コミ・評判が知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
コウモリ駆除をハウスプロテクトに頼もうか、迷っていませんか。 依頼の前に、実際に利用した人の口コミを確かめたい方は多いはずです。 結論から申し上げますと、ハウスプロテクトのコウモリ駆除は、対応の丁寧さと施工後の安心感で高い評価を[…]
害獣BUZZ

第2位は、害獣BUZZです。
集客から施工までをすべて自社で行う完全自社施工のため、紹介手数料が乗らないぶんリーズナブルに依頼できます。
保証は最長10年で、24時間の電話受付と土日祝の営業に対応します。
リフォーム工事までこなす技術力と、協会開発の専用薬剤を用いる点が魅力です。
害獣プロスピード

第3位は、害獣プロスピードです。
有資格の担当者が現地調査から施工までを一貫して担うため、最短で即日工事に対応します。
料金は6,600円からと明朗で、自動見積もりにより不明瞭な費用が発生しません。
とにかく早く解決したい方に向いたサービスです。
害獣駆除110番

第4位は、害獣駆除110番です。
東証上場のシェアリングテクノロジー株式会社が運営し、全国の加盟店へ取り次ぐ紹介型のサービスになります。
コウモリ駆除は28,600円からで、現地調査は無料、請負賠償保険にも加入しています。
24時間365日の受付体制が強みです。
駆除ザウルス

第5位は、駆除ザウルスです。
運営はAAAアライアンスで、全員が5年以上のキャリアをもつスタッフによる自社施工を売りにしています。
料金は税込9,680円からで、施工後は条件により最長10年の保証が付きます。
テレビ出演の実績も豊富です。
みんなのコウモリ駆除屋さん

第6位は、みんなのコウモリ駆除屋さんです。
全国36都道府県の加盟店が対応するため、幅広い地域に駆けつけます。
現地調査と見積もりは無料で、最長5年の再発保証が付きます。
ただし、出張費や部材代は事前の確認をおすすめします。
駆除セイバー

第7位は、駆除セイバーです。
業界歴10年以上のスタッフが対応し、調査・見積もり・出張はすべて無料になります。
保証は業界最長クラスの最長15年で、即日対応にも応じます。
LINEから気軽に相談できる点も便利です。
コウモリ駆除No.1

第8位は、コウモリ駆除No.1です。
株式会社防除研究所が運営し、コウモリ駆除に特化した自社施工を全現場で徹底しています。
料金は28,000円からで、保証は2年になります。
実績は36,000件を超え、顧客満足度は98.5%と高水準です。
コウモリ駆除navi

第9位は、コウモリ駆除naviです。
全国各地の加盟店と連携する紹介型ネットワークで、対応が難しい地域にも駆けつけます。
現地調査と見積もりは原則無料で、請負賠償責任保険にも加入しています。
日本全国を受付対象としています。
害虫駆除対策の雨宮

第10位は、害虫駆除対策の雨宮です。
住宅メンテナンスの総合企業で、シロアリや害虫害獣の駆除に加え、リフォームや耐震工事まで担います。
対応エリアは愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡・東京で、東海地方に強みをもちます。
建物の修繕まで一括で頼みたい方に向いています。
失敗しないコウモリ駆除業者の選び方

コウモリ駆除業者を選ぶときは、料金の安さだけで決めず、施工形態・保証・実績の3点を必ず確認してください。
なぜなら、安さを優先して再発を招くと、何度も駆除を依頼する羽目になり、結果的に総額が高くつくからです。
特にコウモリ駆除は、追い出して終わりではなく、侵入口を封鎖し清掃や消毒まで行って初めて完了します。
下記の5つのポイントを順番に押さえれば、満足度の高い1社を選べます。
- 自社施工かどうか
- 料金が明朗かどうか
- 再発防止の施工と保証の有無
- 自宅が対応エリアに入っているか
- 口コミと施工実績の豊富さ
以下でそれぞれのポイントを詳しく解説します。
自社施工である
1つ目は、自社施工かどうかです。
集客だけを担い施工を外注する紹介業者では、品質安定しません。
施工までを自社で完結する業者なら、技術と責任の所在が明確なうえ、料金にも紹介手数料が乗りません。
料金が明朗である
2つ目は、料金が明朗かどうかです。
「駆除一式」のような曖昧な見積もりは、後から追加費用が発生するリスクがあります。
そのため「駆除・封鎖・清掃・再発防止」と内訳が明記された見積書を提示する業者を選んでください。
再発防止と保証がある
3つ目は、再発防止の施工と保証の有無です。
コウモリは同じ場所へ戻る習性をもつため、侵入口の封鎖が不十分だとすぐに再侵入されます。
再発時に無償対応してくれる保証があれば、長い目で見て費用を抑えられます。
保証の期間と条件を、契約前に必ず確認してください。
対応エリアを確認する
4つ目は、自宅が対応エリアに入っているかです。
エリア外でも依頼できる場合はありますが、追加の出張費が発生するおそれがあります。
問い合わせの前に、公式サイトで対応範囲を確かめておくと安心です。
口コミ・実績が豊富
5つ目は、口コミと施工実績の豊富さです。
実績が多い業者ほど、さまざまな被害状況への対応に長けています。
施工事例や利用者の声を公開している業者なら、依頼後の流れもイメージしやすくなります。
悪徳業者の見分け方

コウモリ駆除では、知識のない依頼者につけ込む悪徳業者も残念ながら存在します。
「作業一式」と称して数十万円を請求する手口には、特に警戒してください。
なぜなら、コウモリ駆除は専門性が高く、相場や適正な作業内容を依頼者が判断しにくいからです。
悪徳業者は、知識の差につけ込み、追い出すだけの簡易作業で高額請求を行ったり、契約後に次々と追加費用を上乗せしたりします。
- 見積もりの内訳が曖昧
- 契約後に追加請求をしてくる
- 保証や実績を公開していない
- 紹介手数料が上乗せされる
以下でそれぞれ解説します。
一式見積もりが曖昧である
1つ目の特徴は、見積もりの内訳が曖昧な点です。
作業内容や単価が細かく示されない業者は避けてください。
なぜなら、施工後に「想定外の作業が発生した」として、高額な追加費用を請求される例が多いからです。
追加請求をしてくる
2つ目の特徴は、契約後の理不尽な追加請求です。
当初の見積もりにない作業を、現場で次々と上乗せする手口があります。
契約書に追加費用の条件が書かれていない場合、契約を見送ってください。
保証・実績が非公開
3つ目の特徴は、保証内容や会社の実績を公開していない点です。
所在地や施工実績が確認できない業者は、信頼性に欠けます。
再発保証を明示しない業者ほど、追い出すだけの簡易作業で済ませがちなため、注意が必要です。
紹介業者の手数料が発生する
4つ目の特徴は、紹介業者による手数料の上乗せです。
集客のみを担い、施工を他社へ回す業者では、紹介料が最大で30〜40%ほど加算される場合があります。
「全国対応」や「利用シェアNo.1」を強調する業者は紹介業者の可能性もあるため、自社施工かどうかを確かめてください。
コウモリを業者に依頼すべき理由とケース

コウモリ駆除を業者へ依頼すべき理由は、以下のとおりです。
- 法律により個人での捕獲ができない
- 糞尿による感染症のリスクがある
- 侵入経路の封鎖に専門技術が必要
- 放置すると被害と費用が拡大する
特に「天井にシミがある」「夜間の騒音がうるさい」といった状況にあてはまる場合は、被害がすでに進行しているサインのため、すぐに相談してください。
それぞれの理由については、以下にて解説します。
鳥獣保護管理法で捕獲できない
1つ目の理由は、法律の制約です。
そのため、個人でできる対策は追い出しと侵入口の封鎖に限られます。
法律違反のリスクがこわい場合は、業者へすべて任せるのが安全です。
詳しい制度は、環境省「鳥獣の保護及び管理」のページで確認できます。
糞尿で感染症リスクがある
2つ目の理由は、糞尿による健康被害です。
コウモリの糞は乾燥して空中に舞いやすく、吸い込むと感染症やアレルギーを引き起こすおそれがあります。
ダニやノミの発生源にもなるため、清掃や消毒まで含めて専門家へ依頼するのが安心です。
「家にコウモリが住み着いたら、どんな危険がある?」と不安に感じる方も多いはずです。 結論として、コウモリは糞害・アレルギー・騒音・住宅の劣化など、複数の健康被害と住宅被害をもたらします。 なぜなら、野生のコウモリは病原菌や寄生虫[…]
侵入経路封鎖が難しい
3つ目の理由は、侵入経路の封鎖が難しい点です。
コウモリはわずか1〜2センチの隙間からも侵入するため、素人がすべての侵入口を見つけるのは至難です。
一方、プロは経験から侵入経路を特定し、パンチングメタルやコーキングで確実に封鎖します。
日本の広い範囲で家屋に被害をもたらしているコウモリ。 夕方から夜にかけて街の中で飛び回っているのを見かける方も多いのではないでしょうか。 日本に35種類ほど生息しているコウモリの中で、家屋に侵入して被害をもたらすのは主に「アブラ[…]
放置で被害が広がる
4つ目の理由は、放置による被害の拡大です。
コウモリの糞尿は天井や柱を腐らせ、被害が進むと大規模なリフォームが必要になります。
被害が軽いうちに対処すれば、駆除費用も清掃費用も抑えられます。

ご実家の被害について離れて暮らすご家族からのご相談にも対応しているので、ぜひお気軽に連絡してみてください。
\24時間365日受付中!相談のみOK/
ネズミ、イタチ、ハクビシン、アライグマ、コウモリなど、あらゆる害獣に対応!まずは被害状況をお聞かせください。
コウモリ駆除の費用相場

コウモリ駆除の費用相場は、1か所あたり2〜3万円、一軒家全体で10〜20万円が目安です。
またコウモリ駆除は足場の設置が必要なぶん、ほかの害獣よりも高額になりやすい傾向があります。
相場より極端に安い業者は、高所作業を簡易的に済ませている場合もあるため、料金の安さだけで選ぶのは禁物です。
費用の内訳と抑え方を理解しておけば、提示された見積もりを正しく判断できます。
駆除費用の相場を知る
費用は、被害の規模と施工範囲によって変わります。
軽度であれば数万円で済みますが、屋根裏全体に被害が及ぶと10万円を超える場合もあります。
詳しい相場や内訳は、以下の記事で具体的に解説しています。
「コウモリの駆除をプロの業者に依頼したいけれど、金額面が気になる」とお調べではないでしょうか。 害獣駆除の費用をインターネットで調べてみても、金額に幅があったり、表記の方法が業者によったりとわかりにくさを感じることも多いでしょう。 […]
費用を左右する要素がある
費用を決める主な要素は、被害状況・対応面積・コウモリの個体数などです。
被害が深刻なほど、必要な薬剤や作業時間も増えます。
特に外周をすべて対策する場合は、足場の組み立てが必要になり、費用が上がります。
費用を抑えるコツがある
費用を抑えるコツは、早めの依頼と業者選びにあります。
なぜなら、被害が拡大する前に対処すれば、駆除も清掃も最小限で済むからです。
現地調査と見積もりが無料の業者を選び、再発防止まで対応できるかを確認してください。
ちなみにハウスプロテクトでは、以下の割引特典を用意しています。

「費用をなるべく抑えたい」「割引特典がまだ終わっていないか知りたい」といった方は以下よりお気軽に連絡してみてください。
\24時間365日受付中!相談のみOK/
火災保険が使えることもある
コウモリ被害は、原則として火災保険の対象外です。
建物の経年劣化や管理不備が原因と扱われるためです。
ただし、自然災害が侵入のきっかけとなった場合など、条件によっては適用される場合もあります。
判断が難しいため、加入中の保険会社へ確認してください。
コウモリ被害に遭うと、修繕費や駆除費など様々な出費がかさむため、火災保険や他の保険が適用できるのかが気になる方も多いでしょう。 そこで今回は、コウモリ被害に火災保険は適用可能か、適用される場合の条件や注意点について説明します。 […]
コウモリ駆除のよくある質問(FAQ)

以下では、コウモリ駆除でよく寄せられる質問にお答えします。
依頼前の不安を解消するために、ぜひ参考にしてください。
追い出しや市販グッズでの一時的な対策はできますが、根本的な解決は難しいです。
なぜなら、コウモリは鳥獣保護管理法で守られ、侵入口の封鎖にも専門技術が必要だからです。
駆除に適した時期は、繁殖期の前にあたる4〜6月です。
コウモリは7〜8月に繁殖するため、数が増える前に対処すると駆除がスムーズに進みます。
業者によっては即日対応が可能です。
有資格の担当者が現地調査から施工までを一貫して担う業者なら、最短で当日中に作業を始められます。
賃貸物件では、管理会社や大家が費用を負担する場合があります。
なぜなら、建物の管理責任が貸主側にあるケースもあるからです。
被害に気づいたら、まず管理会社へ相談してください。
まとめ
コウモリ駆除を成功させるカギは、追い出しだけでなく再発防止まで担える業者を選ぶ点にあります。
料金の安さだけで決めず、自社施工・保証・実績の3点を必ず確認してください。
被害は放置するほど深刻になり、費用もふくらみます。
現地調査と見積もりは無料で、相談だけでも問題ありません。
今のうちに専門家へ相談し、コウモリのいない安心の暮らしを取り戻しましょう。

\24時間365日受付中!相談のみOK/












