アライグマ被害はネットや電気柵で解決できない!?有効な方法を解説

「庭を通ってアライグマが家に出入りしているように思うし、庭にネットや電気柵を設置してみようかな?」とお悩みではないでしょうか。

アライグマの侵入予防に効果的なように思えるネットや電気柵ですが、実は正しく設置しなければ意味がないことが多いです。

そこで今回は、アライグマに効果があるようにネットや電気柵を設置する方法や、そのほかのアライグマ被害を解決する方法についてご紹介させていただきます。

意味のあるアライグマ対策をして、もう家の中に侵入されないようにしましょう。

アライグマにネットや電気柵は有効?

アライグマにネットや電気柵は有効?

ネットや電気柵がアライグマに効果があるかどうかは、場合によります。

たとえば、ネットや電気柵の種類、設置方法、他の対策の有無などで効果は変わってくるのです。

したがって、効果のあるアライグマ対策を行いたいのであれば、効果のある方法で正しく行わなければなりません。

単に設置するだけでは意味がないことも多いので、まずはネットと電気柵それぞれについての有効性を確認しておきます。

ネットの有効性

ネット単体では、アライグマにはあまり効果がありません

アライグマは侵入防止のためにネットを設置しても、登って侵入してしまいます。

また、せっかく設置したネットが破られてしまうケースもあるほど、アライグマは力が強い動物です。

金網を破ることもあるほどなので、一般的なネットを設置するだけではほとんど意味がないでしょう。

電気柵の有効性

電気柵はネットよりも効果が出やすいですが、設置に工夫が必要です。

まず、柵に継ぎ目があったり、地面と柵の間に隙間があったりといった状況だと、くぐり抜けられてしまいます。

くぐり抜けられないようにするためには、地面との距離を10cm以下になるように設置しなければなりません。

そして、その上に電線をおよそ10cm間隔で何段も設置します。

ネットよりも効果的ではあるものの、漏電防止のために除草をしなければならず手間がかかる点には気をつけなければなりません。

効果的に電気柵を設置するコツ

効果的に電気柵を設置するコツ

効果的に電気柵を設置したいなら、あえてネットを登らせてから感電するように工夫をして設置することも有効です。

アライグマはネットや柵を登るものの、横に飛ぶことはありません。

したがって、あえてネットを登らせて不安定な場所に行かせてから感電させると、アライグマは寄りつきにくくなります。

高めの場所に通電線を設置することになるので、除草も通常よりは控えめで済むはずです。

高い位置に通電線があるので 雑草による漏電の心配が少なくなります。

ネットが破られていないか、漏電はしないかなど毎日点検は必要ですが、ただ電気柵を設置するよりも効果が出やすいです。

ネットや電気柵だけで被害をなくすのは難しい

ネットや電気柵だけで被害をなくすのは難しい

ここまでネットや電気柵について解説しましたが、ネットや電気柵だけで被害をなくすのは難しいです。

ネットや電気柵を突破されることもありますし、すでに家の中にアライグマが入ってきている状況なら追い出しも行わなければなりません。

基本的な害獣対策の流れとしては、「追い出し→侵入経路の封鎖」です。

ネットや電気柵は侵入経路の封鎖に該当しますが、家自体にアライグマの出入り口となる場所があると家の中に入られてしまう可能性は十分にあるので注意した方が良いでしょう。

身近にアライグマがいるのであれば、他の方法も併用して総合的な対策を行うことをオススメします。

アライグマ被害の解決に有効な方法

アライグマ被害の解決に有効な方法

ネットや電気柵以外のアライグマ被害の解決に有効な方法としては、以下のようなものが挙げられます。

  1. 忌避剤を使って追い出す
  2. 侵入経路をパンチングメタルや金網で塞ぐ
  3. 捕獲で根本的に数を減らす

先ほどお伝えしたように、家の中にアライグマがいるなら追い出し、家にあるアライグマの侵入経路を封鎖することが重要です。

また、捕獲することで自由に動き回るアライグマの数を根本的に減らすことも、被害を抑えるためには有効となります。

それぞれの方法について、順番に見ていきましょう。

忌避剤を使って追い出す

1つ目の方法は、忌避剤を使って家の中から追い出すというものです。

忌避剤には、アライグマが嫌がる成分が含まれています。

それによって、アライグマが外に出ていくことや、寄り付かなくなることを狙う方法です。

市販の忌避剤は使い方が簡単なものも多く、設置するだけで効果が感じられるものもあります。

▼忌避剤については、以下の記事で詳しく解説しています。

アライグマを忌避剤で簡単に追い出し!コツや注意点を解説

侵入経路をパンチングメタルや金網で塞ぐ

2つ目の方法は、アライグマが家に入るための経路をパンチングメタルや金網で塞ぐというものです。

どれだけいろいろな対策をしても、アライグマが身近に出現する限りは、侵入のリスクをゼロにはできません。

ですので、家に入り込まれないように徹底的な対策をすることが重要です。

侵入経路をすべてなくしてしまえば、仮にアライグマが家の近くにいるとしても家の中に被害が出ることはないでしょう。

ただし、侵入経路は多岐に渡るので、専門知識なしに完全に封鎖するのは難しいです。

▼アライグマの侵入経路については、以下の記事で詳しく解説しています。

アライグマの侵入経路を徹底解説!どこでも登る生態も解説

捕獲で根本的に数を減らす

3つ目の方法は、アライグマを捕獲して根本的に数を減らすというものです。

家の近くにアライグマがいる間は、被害を心配しながら暮らすことになるでしょう。

捕獲してしまえば、もうそのアライグマを家の近くで見かけることはありません。

しかし、アライグマは法律で守られているので、許可なく捕まえることは許されていないので注意が必要です。

ご自身でも申請手続きをして許可を得ることで捕獲は可能ですが、捕獲後の処理の問題もあるのでプロの業者に依頼することをオススメします。

▼アライグマの捕獲について、詳しくは以下の記事で解説しています。

【申請必須】アライグマの捕獲方法とは?法律違反に注意しよう!

アライグマ被害の解決はプロに依頼するべき

アライグマ被害の解決はプロに依頼するべき

アライグマ被害を本気で解決したいのであれば、駆除のプロに依頼するべきです。

ご自身で試すことができる対策もいろいろありますが、完全に解決することはほとんどありません。

「せっかく頑張ったのに、時間やお金を無駄にしただけだった」ということになると、精神的に辛さを覚えるだけではなく、その間に被害が拡大してしまいます。

業者によっては現地調査や見積もりを無料で行っていることも多いので、まずは相談だけでも試してみてください。

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アライグマ被害を本当の意味で解決したいとお考えでしたら、ぜひとも当社「ハウスプロテクト」にご相談ください

身近にアライグマがいる場合、いくらネットや電気柵を設置しても、それだけでは家に入られる可能性はゼロにはできません。

アライグマの捕獲や、家にある侵入経路の封鎖が重要となります。

ハウスプロテクト」は再発させない害獣駆除を意識している駆除会社です。

当社は現地調査やお見積もりの段階では料金が必要ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

現地の被害の様子を確認した上で、ご予算に応じた駆除プランをご提案させていただきます。

24時間365日お問い合わせ受付中です!

アライグマ駆除でハウスプロテクトが選ばれている理由5つ!口コミや依頼方法も紹介

まとめ

アライグマ対策にネットや電気柵はある程度の効果が見込めますが、それだけで被害をなくすことは難しいです。

もしも身近にアライグマがいるなら、業者に捕獲してもらったり、家にある侵入経路を封鎖してもらったりといった対策をとることをオススメします。

もしもアライグマの駆除業者をお探しでしたら、知識と経験が豊富な「ハウスプロテクト」にお任せください。

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