イタチの嫌いな音「超音波」の撃退効果や人体への影響など解説

近年では地方だけでなく、市街地や住宅地での「イタチ」による被害が報告されています。

イタチの糞尿被害や凶暴な性格にお困りの人も多くいるのではないでしょうか。そんなイタチを追い出すための駆除グッズは多くあり、その中でも、イタチの嫌いな音を出力できる「超音波装置」は注目を集めています。

今回は、超音波装置の撃退効果と人体への影響などについて解説します。ぜひ、参考にしてください。

超音波装置は人間に聞こえる?

基本的に超音波は「人間には聞こえない音」とされています。また人間の可聴域は、約20Hz~23kHzの範囲と言われています。23kHz以上の超音波装置を使用することで、人間には聞こえることなく使用が可能です。

ただ、子どもから20代位までの若い人は可聴域が広いため聞こえる場合もあります。若い人と同居の場合など注意が必要です。

超音波の効果について

初めのうちは超音波での効果を得られます。しかし、段々とイタチが超音波に慣れることで、いったんは追い出しに成功しても戻ってくる可能性があります。

また、「超音波でのイタチ撃退の効果を立証しているケースはない」、つまり超音波装置には効果がないという説もあります。超音波装置を過信せず、あくまで他の追い出し対策の補助として使用していく方がいいかもしれません。

害獣の根本解決には侵入口の封鎖が必須

まず根本解決をするには、イタチの侵入口を探すことが必要となります。イタチは、500円玉ほどの小さな隙間から侵入が可能です。

またイタチが良く侵入口として使用している場所は、「軒先に近い樹木」「雨どい」「床下」などを使用します。さらにイタチの身体は汚れているため、足跡などのイタチサインを見つけることが可能です。

イタチサインを見つけ侵入口を発見したら、破損されないように金網やパンチングメタル(金属製のプレート)のような頑丈なもので封鎖しましょう。

イタチの駆除を害獣業者へ依頼する理由

自分で、イタチを追い出そうとしても根本解決をするには至難の業。なぜなら、イタチは「鳥獣保護法」「狩猟法」に守られているため、誤って駆除や捕獲をしてしまうと罰則されるリスクを伴います。

参考:環境省|野生鳥獣の保護及び管理

また、イタチの性格は攻撃的なため、遭遇した際に引っかかれるなどケガをすると、イタチが持っている病原菌から鼠咬症(そこうしょう)になる危険もあります。

仮にイタチの追い出しに成功しても、ねぐらにしていた場所の清掃は必須となります。なぜならイタチはマーキングをする習性があり、同じ場所に排泄をするためです。

さらにイタチの糞尿は強烈な悪臭がするため、部屋で生活することが辛くなるとの報告もあります。悪臭による健康被害も気になるところです。

このように自分でイタチを追い出すには、さまざまなリスクを伴います。プロへ依頼することで、被害を最小限に抑えて駆除することが可能になります。

さいごに

超音波装置を使用して、「イタチ」を追い出すことは可能です。しかし、侵入口の封鎖をしないと超音波の音に慣れて戻ってきて再発する可能性が高くなります。

自分でイタチを追い出す作業は、時間も手間もかかります。思った以上の成果が得られないと、どんどん時間だけが過ぎてしまい家屋の被害も広がるため手に負えなくなるのが現状です。

当社ハウスプロテクトでは、害獣に対する知識はもちろんですが、リフォーム会社が母体となっているため再発防止の施工に関しても自信があります。

  • 自分で超音波を使ってみたが効果が見られない。
  • どの害獣かわからないが、天井裏で音がする。
  • 家の中が、害獣の糞尿の臭いがしている。

など、被害が広がる前に一度ハウスプロテクトへご相談ください。

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