アライグマの活動時間は?日中に見かけなくても駆除するべき?

「アライグマの活動時間はいつごろなんだろう?」と、お調べですね。

アライグマが家にいる気がしても、なぜか日中には見かけずに被害の跡だけ目にするというケースは少なくありません。

「アライグマ自体を見かけていなければ深刻に考えなくても大丈夫なのかな?」と思うかもしれませんが、被害が出ているのであれば対策を行うべきです。

今回はアライグマの活動時間や対策について解説します。

活動時間を中心にアライグマについて理解して、トラブルがないように適切に対応しましょう。

アライグマの活動時間は?

アライグマの活動時間は?

アライグマの活動時間は、夜が中心です。

しかし、昼間に活動することもゼロではありません。

似ている生き物にハクビシンがいますが、同じ夜行性ではあるものの、アライグマはハクビシンと違って昼間にも動き回る傾向にあります。

市区町村のホームページでアライグマの目撃時間が掲載されていることがありますが、午前8時や午前9時といった午前中の目撃も少なくありません

(参考:吹田市|アライグマの目撃情報

したがって、アライグマは主に夜行性ですが、昼間に動くこともあると考えておけば良いでしょう。

アライグマは冬眠する?

アライグマは冬眠する?

「普段のアライグマの活動時間はわかったけれど、冬も同じように活動するのかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

アライグマは、冬眠することはありません。

したがって、もしもアライグマが身近にいるなら寒い時期になっても被害が収まることはないでしょう。

ただし、アライグマは休眠(半冬眠)します。

休眠というのは、1日の活動時間が減って、睡眠時間が増えることです。

暖かい時期よりは寒い時期のほうが被害が小さくなるかもしれませんが、決してゼロになることはないので注意してください。

アライグマの活動時間は幅広いため対策が必要!

アライグマの活動時間は幅広いため対策が必要!

お伝えした通り、アライグマの活動時間はさまざまです。

夜を中心に活動するものの、朝や昼間にも動き回ることがあります。

また、アライグマは、攻撃的で気性が荒い性格です。

予想外のタイミングで鉢合わせると、襲われて大怪我するかもしれません。

アライグマは菌やウイルスを持っていることもあります。

ちょっとした怪我から病気になってしまうことも考えられるので、要注意です。

時間帯問わずアライグマからは被害を受けてしまうおそれがあるので、早めに対策をしたほうが良いでしょう。

アライグマを駆除する方法

アライグマを駆除する方法

「アライグマが身近にいそうだけど、どうすれば良いのかわからない」という方のために、駆除の方法を解説します。

アライグマを駆除する方法は、以下の通りです。

  1. 忌避剤で追い出す
  2. 侵入経路を塞ぐ
  3. 電気柵で侵入を防ぐ
  4. 駆除業者に依頼する
  5. 申請して捕獲する

これらの方法でアライグマを駆除しますが、1つ目から3つ目の対策までで上手くいかなければ駆除業者に依頼することをオススメします。

何度も再侵入されると捕獲して家から遠ざけたくなるかもしれません。

しかし、理由は後述しますが、アライグマの捕獲はあまりオススメできません

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

忌避剤で追い出す

まずは、アライグマを忌避剤で追い出します

忌避剤とは、アライグマが嫌がる成分やニオイがあるものです。

設置することで、アライグマが寄り付かなくなります。

アライグマは以下のようなものを嫌うので、試してみてください。

  • 木酢液
  • ハッカ油
  • オオカミのニオイ
  • 光(LEDライト)

オオカミのニオイを出す忌避剤は、ホームセンターやインターネットで購入できます。

アライグマが苦手としているものについては、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

【プロが解説】アライグマの苦手なモノ・ニオイ4選!

侵入経路を塞ぐ

アライグマを追い出せたら、侵入経路を塞ぎます

なぜなら、アライグマがまた戻ってきてしまうおそれがあるからです。

侵入経路を塞ぎ忘れていたせいで、せっかく追い出したのに意味がなくなってしまうケースはよくあるので注意してください。

アライグマの代表的な侵入経路としては、以下のような場所が挙げられます。

  • 屋根や軒下の隙間
  • 床下の通気口
  • 住宅基礎の穴

ちなみに、住宅基礎というのは地面と建物を繋いでいる部分のことです。

アライグマの侵入経路については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

アライグマの侵入経路を徹底解説!どこでも登る生態も解説

電気柵で侵入を防ぐ

アライグマの再侵入予防には、電気柵も有効です。

少し手間や費用はかかりますが、被害が大きい場合には検討してみても良いでしょう。

ちなみに、単なるネットの柵や金網柵はよじ登られるので侵入を防げません

電気柵を設置する場合には、地上からの距離を10センチ以下にしてください。

ただし、電気柵を使うなら漏電を防ぐために草刈りを行ったり、定期的な管理が必要になったりします。

忌避剤での追い出しよりも専門的な対策となりますので、不安なら専門の駆除業者に相談してみるのがオススメです。

申請して捕獲する

何度も再侵入されると、「アライグマは何度追い出しても戻ってくるし、捕まえて家から遠ざけてしまいたい」とお考えになられるかもしれません。

アライグマの捕獲は、市区町村に許可を受けることでルール上は可能です。

しかし、手間や時間を考えると、あまりオススメできません

アライグマの捕獲許可を得るためには、書類手続きを行った上で講習会に参加しなければならない市区町村もあります。

許可申請について「予想以上に時間がかかって大変」と感じる方は多いです。

また、アライグマは鋭い爪や歯を持っているので、怪我をするリスクもあります。

捕獲器に入っているとしても危険が伴うので、極力やめておいたほうが良いでしょう。

ちなみに市区町村によってはアライグマの捕獲を引き受けてくれるケースもあるので、捕獲での駆除を希望するなら確認してみてください。

(参考:アライグマの捕獲について|川西市

駆除業者に依頼する

自力で追い出しや再侵入予防を行っても効果が感じられない場合や、ご自身での駆除が面倒な場合には、専門の駆除業者に依頼することをオススメします。

活動時間が幅広いアライグマが身近にいるままでは安心して暮らせないので、早めに対策を打たなければなりません。

害獣駆除業者に頼むことで、短期間で確実な駆除が可能です。

業者に依頼すれば、自分では思ってもみなかった場所にある侵入口まで塞いでもらえます。

また、家の中に溜まったフンの掃除や、被害を受けた場所の殺菌・消毒まで依頼することができるのも、業者に依頼するメリットです。

アライグマのフンは悪臭を放つだけではなく、雑菌や病原菌なども含んでいるので掃除するのもリスクがあります。

アライグマ駆除のご相談は当社まで

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まとめ

アライグマの活動時間は、夜がメインです。

しかし、朝や昼間に行動することもあります。

アライグマが身近にいる状況を放置しておくと、予想外のタイミングで鉢合わせて怪我をしてしまうかもしれません。

もしも家の中に侵入しているなら、悪臭被害も深刻なはずです。

早めにご紹介したアライグマ対策や、駆除業者への依頼を行い、安心で安全な暮らしを取り戻しましょう

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