ハクビシンが屋根の隙間から侵入!被害拡大の前に取り組むべき対策

「ハクビシンが、家の中に入ってきている気がする」
「侵入口は、おそらく屋根の隙間のようだ」

と思っている方はいませんか?

実は、屋根の隙間は塞ぐのが難しいだけでなく、侵入されたときに最も困る屋根裏に通じています。そして、一度屋根裏に侵入されればそこが住処になり、天井が腐ったり抜け落ちたりするケースもあるんです。

そこで本記事では、ハクビシンが屋根の隙間から侵入してきてしまった場合の対策法を説明します。

早急に対策を行い、ご自宅が少しでも綺麗な状態の内にハクビシンに去ってもらいましょう!

ハクビシンは屋根の隙間から侵入することもある

ハクビシンは、屋根の隙間から侵入することがあります。なぜなら、ハクビシンは、木登りが得意で簡単に屋根に登れてしまう上に、僅か6センチの高さの隙間でも入り込めてしまう害獣だからです。

とはいえ、このように聞くと、「そもそも屋根に隙間などあるのか」と思う方が多いのではないでしょうか。そこで、以下では、屋根の隙間について説明していきます。

屋根の隙間とはどういう部分?

屋根の隙間とは、屋根の経年劣化と共にできる隙間のことです。

たとえば、古くなった屋根の張り替え時に、雨水が抜けなくなって雨漏りするのを避けるために敢えて隙間を残すケースがあります。

また、台風による強風で、接合が弱くなっている屋根材が飛んだりずれたりして隙間が生じるケースもあります。

さらに、瓦の隙間もハクビシンには侵入口になり得ます。具体的には、瓦が崩れかけたり弱ったりしている場合、ハクビシンはその部分をこじ開けたり破壊したりして、天井裏に侵入してしまうこともあります。

屋根の隙間から侵入されると屋根裏が寝床になりやすい

もし屋根の隙間からハクビシンに侵入されてしまうと、屋根裏が寝床になりやすいです。なぜなら、ハクビシンの生態を踏まえると、屋根裏は非常に好ましい子育て環境だと言えるからです。

自然界において、木の樹洞や洞窟などで子育てをするハクビシンは、近年の都市開発などにより子育て環境を失っていっています。ですが、そんな中で、人家の屋根裏は雨風を防げ、温度も安定して温かく、おまけに暗いため、非常に子育てに適した場所となっているのです。

そのため、ハクビシンは人家の屋根裏を住処として狙っており、屋根の隙間から屋根裏に侵入されるケースは少なくありません。

そして、ひとたび屋根裏がハクビシンの寝所になってしまえば、そこに大量の糞尿をされたり、足音などの騒音問題に悩まされたり、繁殖して個体数を増やされたりして、被害がどんどんと拡大していってしまいます。

ハクビシンを屋根の隙間から侵入させないためには?

以上のように、屋根裏を寝床とさせないためにも、ハクビシンを屋根の隙間から侵入させないことが重要となるわけですが、そのためにやるべきことは2つあります。

屋根のどこに隙間があるのかを確認する

1つ目は、屋根のどこに隙間があるのかを確認することです。

新築の家では隙間がないわけですが、築年数が上がっていくにつれて、色々な要因で、屋根の隙間や瓦の隙間などが生じてきます。

それを塞ぐためにも、まずはどこに隙間があるのかを確認しましょう。

ただ、ハクビシンは6cm以上の隙間があれば入れてしまうため、屋根全体を見た上で6cm以上の隙間がどこにあるのかを隈なく探す必要があります

これを漏れなく見つけないとハクビシンが侵入できてしまうわけですが、素人が発見し切るのは難易度的に非常に困難でしょう。

屋根の隙間を入れないように塞ぐ

2つ目にやることは、屋根の隙間をハクビシンが入れないように塞ぐことです。

ステンレス製の網などで塞いでも、ハクビシンは力付くでこじ開けたり破壊したりして、屋根裏に入ってきてしまいます。そこで、板金で囲うなど頑丈なもので隙間を塞ぐ必要があります。

ですが、これも隙間の形や大きさなどを踏まえた方法で塞ぐ必要があるので、具体的にこの素材で塞ぐのが良いなどとは言い切れません。

注意!屋根での作業は危険が伴う

ご想像の通り、屋根での作業には事故の危険が伴うため注意が必要です。

というのも、屋根の隙間を隈なく探すためには、屋根の上を隅々まで移動する必要がありますが、その際に一歩間違えれば屋根から転落して大怪我をしてしまうでしょう。

また、発見した屋根の隙間を埋める際には、両手を用いて作業を行うことになるため、さらに危険度が上がります。

屋根の上の作業は、1階建ての家でも危険ですが、2階建てや3階建ての家なら尚更危険です。

このように、とび職の方でもない限り、一般人が家の屋根の上に登って作業することは全くおすすめできず、屋根での作業は業者に任せるのがおすすめです。

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ハクビシン駆除を業者に依頼するメリット

ハクビシンの駆除を業者に依頼することには、怪我のリスクを避けられること以外にも2つのメリットがあります。

徹底的な駆除を行ってもらえる

1つ目は、徹底的な駆除を行ってもらえることです。

まず、屋根の隙間を確認して、その隙間を埋め尽くすという作業を徹底的に行ってもらえます。これは、専門家以外が完璧に行うのは現実的に不可能な作業であり、業者に依頼するのが唯一にして効果的な方法です。

また、ハクビシンは人間に対する警戒心がとても強い害獣で、近づくと鼻息を荒げて威嚇してくるので、素人は近づかない方が無難です。この点、業者に任せれば、襲われるリスクを負わずにハクビシンを追い払えます

清掃や消毒まで行ってもらえる

2つ目は、清掃や消毒まで行ってもらえることです。

ハクビシンが屋根裏を寝床にしている場合、同じ場所で糞尿もしているはずです。ハクビシンの糞はあまり臭わないのですが、尿のほうは強烈なアンモニア臭がするので、異臭を放ちます

そして、ハクビシンには「ため糞」といって決まった場所に糞尿をする習性があるため、その糞尿によって天井にシミが出来てしまいます。ひどい場合には、天井が腐ったり、糞の重みで抜け落ちてしまうこともあります

したがって、一度ハクビシンが住み着いてしまったら、ハクビシンを追い出せた後には、その場所を徹底的に清掃・消毒する必要があります。

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当社では、現地調査を行わせていただいた上で、屋根の隙間から侵入してしまっているハクビシンに対して徹底した駆除を行います

屋根の隙間などの侵入経路対策はもちろん、ハクビシンの追い出しや清掃・消毒、ハクビシンが近づきたくなる原因の除去など、ハクビシン対策としてご提案できる内容は多数あります。

現地調査やお見積りは無料です。そして、万が一の再発防止時に備えて、最長10年間は無償にてアフターフォロー対応を行わせて頂きます。

屋根裏に侵入してしまっているハクビシンは一刻も早く対策することで、被害や対策費用を抑えることが可能となりますので、ハクビシンにお悩みの方はお早めにご相談ください。

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まとめ

ハクビシンは屋根の隙間から侵入することがあります。

屋根の隙間は、家の経年劣化などで生じるもので、わずか6cm以上の隙間さえあればハクビシンが侵入できてしまいます。

そして、屋根の隙間から侵入されると、屋根裏が寝床にされやすく、そうなれば糞尿や騒音、繁殖など様々な問題が起きるでしょう。

そこで、ハクビシンを屋根の隙間から侵入させないためには、屋根の隙間を確認し、それを残さず埋めることが必要ですが、これは素人には困難な作業です。

しかも、屋根の上での作業には事故の危険が伴うので、事故リスクを無くすためにも業者に依頼するのがおすすめです。

それに、業者に依頼すれば、ハクビシンの徹底駆除をお願いできる上に、ハクビシンの被害状況を踏まえた屋根裏の清掃や消毒まで行ってもらえます。

ハクビシンに屋根裏へと侵入されてしまってお困りの方は、ぜひ当社ハウスプロテクトまでご相談ください。

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