アライグマによるダニ・ノミ被害に注意!皮膚病や疥癬についても解説

「アライグマが家にいて、騒音や糞尿被害が気になり駆除したい」

「最近はダニやノミのせいか手足がかゆい」

とお悩みではありませんか?

実は、家に住み着いたアライグマは、ダニやノミも一緒に運んできてしまい、皮膚病や疥癬をもたらします。そのため、アライグマに住み着かれてしまったら、一刻も早く駆除する必要があるのです。

そこで本記事では、皮膚病や疥癬など、アライグマによるダニ・ノミの被害について解説します。アライグマが住み着くリスクを適切に把握したうえで的確な駆除を行い、健康的な暮らしを取り戻しましょう!

アライグマはダニやノミを運んでくる!

アライグマはダニやノミを運んでくる害獣です。

というのも、アライグマの身体には、ダニやノミなどの寄生虫が無数に潜んでいるからです。特に、アライグマが天井裏に巣をつくると、ダニやノミの数は一気に増殖します。そのダニやノミがアライグマの身体を離れると、天井裏から天井板の隙間を通り、部屋の中に落ちてきます。

そして、部屋に住み着き大量発生してしまったダニやノミに刺されると、ご家族が様々な病気にかかってしまうのです。

部屋に住み着いたダニやノミの掃除は、部屋のあらゆる家具を動かしながらでないと行えないので、手間や時間も掛かります。それに、ダニやノミは目に見えないため、掃除したつもりでもどうしても漏れが発生し、いつまでも被害が続いてしまうケースも多いでしょう。

このように、アライグマがいると糞尿や騒音、ニオイの問題に加え、ダニやノミの問題も発生し、健康被害をもたらしてしまうのです。

アライグマが運び込むダニ・ノミによる被害

アライグマが運び込むダニ・ノミによる被害としては、まず刺されると蚊に刺されたような痕が残りかゆくなります。この痕は、蚊に刺された場合と比べても治るのに時間が掛かり、1週間近くかゆみが続く傾向にあります。

また、ダニの糞や死体、脱皮核がアレルゲンとなり、ぜんそくやアトピー性疾患、アトピー性皮膚炎などの原因にもなるのです。

特に、子供や女性などは肌が柔らかいためダニやノミに刺されやすく、注意が必要です。また、人間の身体の中でも、腹部や二の腕は肌が柔らかいため、ダニやノミに比較的刺されやすくなっています。

アライグマによるマダニ被害

ダニの中でも特に注意が必要なのが「マダニ」です。

マダニは、他の多くのダニ類と同様に、一度人間の身体に吸い付くと、10日間以上の長期間にわたり、ずっと身体にくっついたまま吸血し続けます

しかも、吸血中のマダニを発見したからといって無理やり身体から剥がそうとすると、マダニの口器が皮膚の中に残ってしまい、その部分が化膿してしまう可能性があります。

マダニに咬まれたら、その後数週間程度は体長の変化に気を付けた方が良いとも言われており、医療機関に診察に行くことも大切です。

そして一番厄介なのが、マダニは感染症を媒介する点です。マダニに刺されると、次のような感染症にかかってしまう恐れがあります。

  • マダニ媒介SFTS
  • Q熱
  • ボレリア症
  • ライム病
  • 日本紅斑熱
  • 野兎病
  • クリミア・コンゴ出血熱
  • キャサヌル森林病
  • ダニ媒介性脳炎

参考:
マダニ対策、今できること|NILD国立感染症研究所

疥癬(かいせん)にかかっているアライグマには要注意

このように、ダニやノミを宿しているためアライグマには注意が必要である中で、疥癬にかかっているアライグマには特に注意が必要です。

疥癬とは、ヒゼンダニが皮膚の角質層に寄生してしまう病気です。疥癬には2つの種類があります。

1つは、数十匹以上という少数のヒゼンダニが寄生する「通常疥癬」です。顔や頭を除いた全身に赤いブツブツが出来て、激しいかゆみを伴います。ただし、患者の免疫力には影響がなく、他人への感染力も弱いとされています。

もう1つは、100万~200万という非常に多数のヒゼンダニが寄生してしまう「痂皮型疥癬(かひがたかいせん)」です。こちらは、厚い垢が増えたような症状が全身に現れます。患者の免疫力を低下させ、他人への感染力も強いです。

疥癬は人から人にも感染するため、ご家族のうち誰か1人がかかるだけで家族全体が危険にさらされます。

そして、疥癬はアライグマもかかる病気です。特に、「痂皮型疥癬」にかかっているアライグマは弱っており、免疫力が落ち、脱水と衰弱、最近の二次感染などを起こすことがあります。他の病気にかかっている可能性もあり、近づくのは危険です。

参考:
疥癬とは|NILD国立感染症研究所

アライグマの疥癬は人にうつる?

実は、アライグマの疥癬は、人にもうつるため注意が必要です。ただし、アライグマから感染した場合、症状は軽症かつ一時的になりやすく、2週間ほどで治まると言われています。

それでも、疥癬にかかったアライグマに触れる場合には、長袖の作業着や手袋を着用し、絶対にダニに触れない工夫が必要です。

とはいえ、そもそも自宅に住み着いたアライグマが疥癬にかかっているかどうかの見分けも付きにくいでしょう。そこで、自宅にいるアライグマを見かけたら、本当に慎重に自分で対処するか、出来ればプロの業者に駆除をお願いしてしまった方が安全でしょう。

アライグマが身近にいるなら駆除すべき

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以上から分かるように、アライグマが身近にいるなら、ダニやノミによる被害や疥癬に感染してしまう可能性があるため、早急に駆除すべきです。

ダニやノミの被害は駆除が早ければ早いほど良く、対処が遅れると数百万単位のダニやノミが住み着き、痂皮型疥癬の原因となってしまいます。

ですが、自分でアライグマを駆除しようとすると、目に見えないダニやノミに刺されてしまったり、アライグマに遭遇して疥癬に感染してしまうこともあります。

そもそも素人が自分で追い払おうとしても、アライグマはなかなか追い払えず、駆除に時間を掛けている間に被害が拡大していってしまいます。

アライグマの駆除をお考えでしたら

そこで、アライグマの駆除をお考えでしたら、当社ハウスプロテクトにご相談ください。

当社はアライグマ駆除を専門としているプロの業者です。

当社は、ダニやノミの被害はもちろん、糞尿や騒音、悪臭、住宅劣化などアライグマによるあらゆる被害に対して対処実績があります。当然、巣の除去やダニ・ノミの掃除、除菌なども徹底的に行います

そして、再発予防策も十分にとったうえで、それでももし再発してしまった場合には、最長10年間は無料でのアフターフォロー対応を行わせて頂きます。

現地調査を無料で行ったうえで、ご自宅の様子にピッタリの解決策をご提案しますので、ダニやノミでお困りの方はお気軽にご相談ください。

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まとめ

アライグマはダニやノミを身体に宿しているため、ダニやノミを運んでくる害獣です。

そのため、アライグマが住み着いていて、かつ身体がかゆいと思っているなら、アライグマがダニやノミを連れてきたためと考えて良いでしょう。

ダニの中でも特に、マダニは10種類以上もの感染症をもたらすため注意が必要です。また、疥癬にかかっているアライグマは、弱っていて他の病気にかかっている可能性があるのと、疥癬を人に感染させることがあるため、特に要注意となります。

そこで、もしアライグマが身近にいるなら、早急に駆除することをオススメします。ですが、自分で駆除しようとすると、気づかないうちにダニやノミに咬まれたり、駆除に時間が掛かり被害が拡大したりしがちです。

ダニやノミによる健康被害を一刻も早く食い止めたいならば、アライグマ駆除の専門家である当社ハウスプロテクトにご相談ください。

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